teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


五竜アルプス山野草園…2

 投稿者:hattori  投稿日:2017年 7月25日(火)00時31分48秒
編集済
  チョウはヒメシジミが多く見られたが、榛名山などで見られる後翅の黒い縁が帯状と違い、黒点のタイプでした。コヒョウモンもやや多かったが花に止まらず、ミヤマナラの葉に止まっていた
飛び古したジョウザンミドリは撮る事ができました。
※ミヤマナラ…高山の為ミズナラが大きくなれず、高さ2~3mに矮化した種類。
 
 

五竜アルプス山野草園…1

 投稿者:hattori  投稿日:2017年 7月25日(火)00時07分2秒
  五竜岳中腹にある山野草園へ行って来ました。ゴンドラ リフトと乗り継いでたどり着いた山野草園では、かつて登ったことのある唐松岳が目の前にそびえとても雄大でした。
ニッコウキスゲや紫がより鮮やかなタテヤマウツボグサ、キンコウカなど多くの花が咲いてました。散策路の脇にはコマクサ(白花も)や区切られたヒマラヤゾーンには青いケシの花が綺麗に咲いてました。
 

アサマイチモンジが産卵

 投稿者:hattori  投稿日:2017年 7月21日(金)07時45分47秒
編集済
  庭木の枝切りで脚立に載っていたら、アサマイチモンジが飛来し産卵を始めました。今迄に飛来した♀は全てスイカズラに産卵したのですが、今回の♀はニシキウツギのみに産卵し、スイカズラには産卵しませんでした。両種とも食草ですが♀の個体差で好みが異なるのでしょうか。庭には天敵となる鳥や蛙が多いので、室内に取り込んで飼育をと思ってます。チョウの写真は撮れなかったので昨年のを載せます。  

ウラクロシジミ

 投稿者:OO  投稿日:2017年 7月10日(月)09時08分46秒
  会員のSさんと真珠色に輝くウラクロシジミを撮りに行って来ました。
なかなか止まらずやっと止まったものの、擦れた個体でしたが、
翅表の輝きは、まさに真珠色でした。
 

やっと見られた

 投稿者:hattori  投稿日:2017年 6月28日(水)15時35分10秒
編集済
   ambさんがすでに載せてくれましたが、改めて拡大して載せます。
今年は何処も蝶の発生が遅く、また発生が少ないようですが深山でも通常は6月中頃に見られる
ミスジチョウ、テングチョウなどが、調査最終日にようやく姿を見せてくれました。ミスジチョウはあまり訪花せず、獣糞などで吸汁し、地面から給水します。
この写真でも口吻を伸ばししみ込んだ汗を吸ってるようです。
 アサギマダラなどのマダラチョウの仲間は、幼虫がガガイモ科などの有毒成分を含む植物を食べるので、幼虫成虫ともその成分を体内に蓄積し、天敵に捕食されないように派手な模様をしてます。
※2枚目はアサギマダラ幼虫、3枚目は八重山諸島に生息するカバマダラの幼虫
 
 

植物も、、、

 投稿者:amb_akagi  投稿日:2017年 6月26日(月)13時56分11秒
  1枚目はスジグロシロチョウの卵です。
続いて、コアジサイがきれいでした。
タツナミソウもいい色でした。
 

こんなチョウの様子も

 投稿者:amb_akagi  投稿日:2017年 6月26日(月)13時52分47秒
  ズボンに何度もとまってくれたミスジチョウ。
山小屋の窓でバタバタしていることが多いそうですが、キャンプ場の管理小屋の窓に
ミドリヒョウモンがいました。
ハタザオで吸蜜しているのはスジグロシロチョウですが、産卵も確認できました。
 

追跡調査が終わりました、、、

 投稿者:amb_akagi  投稿日:2017年 6月26日(月)13時34分47秒
  コアジサイが丁度いい時期になりましたが、この春の赤城姫追跡調査が先週末で終了しました。
春先に低温が続き、植物も動物も例年より遅かったうえに、種類によって数も少なかったり、
逆に多かったりと、気候の不安定化が感じられるような年でした。
赤城姫も、残念ながら大変厳しい産卵状況で、少なかった昨年の産卵数をさらに下回って
しまいそうな状況です。(集計中)
関係者が協力して保護活動に務め、何とか来年の発生が期待できる状況は維持できたと思い
ますが、心配な状況が続いています。少し救われたのは、理由不明な原因による減少が、
昨年に比べて少なかったことです。
この日の参加者は7名。幼虫はほとんどが3齢になって、最初の葉を食べつくして分散が
始まっていました。できるだけ多くの幼虫が、さなぎになってくれるよう祈りながら網を
外しました。
赤城山はクサタチバナが多い山だそうですが、ここでも今年は特に多いように感じました。
そんなクサタチバナの花畑を眺めながらお昼を食べて、キャンプ場に戻って冷たい水で網を洗い
下山しました。
 

子どもたちが発見の卵も、、、

 投稿者:amb_akagi  投稿日:2017年 6月26日(月)11時59分1秒
編集済
  今年から本格的に観察を始めた津久田小の子どもたちですが、6月5日の4年生の産卵観察会で、
なんと赤城姫の卵を見つける快挙がありました!
6月24日が今シーズンの最終調査でしたが、子どもたちが見つけてくれた卵は、無事に幼虫に
なって成長していました。よかったです!!!
また、その時にたくさん見つけたアサギマダラの卵も幼虫になっていました。


 

津久田小観察会

 投稿者:amb_akagi  投稿日:2017年 6月12日(月)22時19分50秒
  6月5日に津久田小4年生の産卵・幼虫観察会がありました。
産卵・幼虫共に少なく、子どもたちが満足してくれるか心配でしたが、
とても良い観察会になりました。
まず、事前に目当てを付けていたウスバサイシンで順番に産卵状況を観察している間に、
なんと子どもたちが新しい産卵を見つけたのでした!私たちもビックリでしたが、
見つけた子供も、それを見た同級生も素晴らしい体験になったのではないでしょうか。
また、今年はイケマが多いので、前日にアサギマダラの卵を2か所で見つけておいたのですが、
子どもたちがそれ以上にたくさん見つけて、あちこちで「あった!」と歓声が上がりました。
最後は、少し登ってギンリョウソウを見ましたが、予想通りに「幽霊みたい!」という声が
上がってうれしかったです。天候も良く、風も無くてよかったです。
 

レンタル掲示板
/153