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久しぶりに・・・

 投稿者:amb_akagi  投稿日:2017年10月18日(水)11時23分56秒
  もう下り坂のようですが、青空が待ち遠しかったですね。
さて、赤城姫生息地の環境整備活動ですが、津久田小学校の子どもたちの
活動に協力することもあって、10月24日に再度実施することになりました。
時間も変えて、関係者のみの参加になると思いますが、会としてもお手伝い
させてもらうことになりました。
なお、ウスバサイシンの移植は、時期が適当でないのではということで、
来年に行うことになりました。
24日も天気が心配ですが、何とか持ってもらいたいものです。
 
 

明日の作業は中止です!

 投稿者:amb_akagi  投稿日:2017年10月14日(土)18時02分10秒
  明日に予定されていましたヒメギフチョウ生息地での環境整備活動は、
あいにくの雨との天気予報により中止となりました。
参加を予定されていた皆さんには申し訳ありませんが、ご了解ください。

今年は、この掲示板で告知させていただいたアサギマダラのマーキングなども
2回とも中止になってしまいました。日曜日に、雨のことが多かったでしょうか?
残念ですが、来年に期待したいと思います。
なお、紅葉はこれからです。鈴ヶ岳周辺の、雄大な岩塊に複数の穴のある「龍の穴」
探検ツアーが11月に計画されているようです。天気がいいといいですね。
 

放蝶について

 投稿者:tMatsumura  投稿日:2017年10月13日(金)13時45分59秒
  Crossさん、投稿ありがとうございます。
放蝶(飼育した蝶を野外に放すこと)は難しい問題ですね。
Crossさんの投稿が面白いのは、野鳥(トリです)関連のニュースで放蝶(こちらはチョウです)のことが流されたことです。英国では野鳥の会もチョウの保全に参加し、協力しています。トリもチョウも空を飛ぶので、一緒に観察出来る機会が多いことによるようです。
放蝶については、学校で地元の蝶を教育目的で飼育して、野外に放すことなどもあるようです。
その時も指導する先生が、飼育した蝶を野外に放した場合、どのような影響が考えられるか?そのような影響を最小限にする方法は何かをしっかり考えて実行して貰いたいものです。
添付の資料は英文ですみません。英国のチョウ類保全協会が保全の為の放蝶はどうあるべきかを纏めたガイドラインです。Crossさんが紹介された記事も、同じ協会が提案してUsing Butterflies as Confettiというポリシーがもとになっています。

https://butterfly-conservation.org/files/3.bc-code-on-introductions-and-re-introductions-2010.pdf

 

放蝶は正しいこと?

 投稿者:Cross  投稿日:2017年10月 8日(日)20時31分41秒
編集済
  SNSに蝶に関する記事が載っていましたので紹介します。

URL: http://www.rarebirdalert.co.uk/v2/Content/Butterfly-conservation-Conservation-charity-concered-by-growth-in-butterfly-releases.aspx?s_id=223298760



 今回の記事は大規模な放蝶に対する懸念に関するものです。第二の見出
しによると結婚式やその他の機会における放蝶において蝶の保護活動に対
する関心の高さが逆に懸念になっているとのことです。イギリスではめで
たい席で蝶を放すことが流行っているようですね。
 それから4つの懸念について書かれています。一つ目は記録に対する干
渉とのことで、バタフライカウントのような活動において、大規模放蝶が
自然に生息している蝶の記録を妨げてしまうとのことです。つまりどれが
放蝶されたものか、野生のものかわからなくなる、それゆえに記録の正確
性がなくなってしまうということです。この大規模放蝶のことを'confetti'
releasesと呼んでいますがなかなかおもしろいですね。confettiとは紙吹雪
のことですから、結婚式で最後に紙吹雪を撒くことと蝶をたくさん放すこ
とをかけているんですね。
 次は遺伝子的な問題。人工的に生育された蝶が自然に生息する蝶に遺
伝子的な問題を与えるのではないかという懸念です。北ヨーロッパでは放
された蝶は冬を越せないのですが、地球温暖化の影響でこれからはそのよ
うではなくなり、人工生育のものと野生のものが混じってしまう可能性が
高まる可能性があります。
 次は病気の問題。狭いケージでたくさんの蝶を育てることで病気が広ま
りやすくなり、それが野生のものに影響を与えるかもしれないとのことで
す。
 最後は間違ったメッセージを人々に与えるということ。蝶は生息地の減
少で急速に減っていますが、大規模な放蝶は絶滅の危険がある野生種に対
する民衆の関心を逸してしまい、態度を変えてしまうリスクがあるのでは
ないかとのことです。これは現在において蝶の保護活動における主要な懸
念であり、まるで紙吹雪のように蝶を放すことは大衆の蝶に対する危険な
態度を助長するかもしれないとのこと。

 イギリスでの蝶の保護活動の一端が垣間見れる記事ですね。
 

めずらしい・・・かな?

 投稿者:amb_akagi  投稿日:2017年10月 8日(日)16時24分46秒
  今朝の散歩道、焼きもちを焼いているのかな?  

来週は生息地の環境整備です!

 投稿者:amb_akagi  投稿日:2017年10月 8日(日)16時19分2秒
  秋らしくなってきましたが、今日は暑かったですね。
さて、来週の日曜日(15日)は、ヒメギフチョウ生息地整備・下草刈りです。
8:00キャンプ場集合と、いつもより1時間早いので注意してください。
持参物は、軍手、カマ、移植ゴテ、飲み物などを各自でお願いします。
今回は、例年の作業に合わせて、先月雨天のため延期になったウスバサイシンの
移植を行う予定です。
なお、多少の雨でも行いますが、中止の場合は、この掲示板でお知らせします。
 

カラスアゲハ幼虫

 投稿者:hattori  投稿日:2017年10月 6日(金)17時15分43秒
  天敵からの保護の為、庭のキハダの葉から取り込んだ幼虫7匹が終齢(内1匹は今日蛹化)になりました。ただ取り込み時、体長3~4㍉の寄生蜂が周辺を飛び回っていたので、来春に何頭羽化できるかわかりません。
※成虫写真(♂♀)写真は2015年5月2日飼育羽化のもの。
 

黄色いレシートキャンペーンのご案内

 投稿者:amb_akagi  投稿日:2017年10月 5日(木)14時09分5秒
  今朝は、この秋一番の冷え込みになりました。
散歩道には、陽が差すのを待ちかねているように、チョウが翅を広げて
じっと止まっていました。おかげで、近づいてスマホで撮ることができました。
(トリミングしてありますが…)

ところで、全国のイオングループが、毎月11日のお買い上げレシートを
店内のキャンペーンボックスに入れていただくと、その金額の1パーセントが
福祉や自然保護などのボランティア団体への支援となる活動を行っています。
「赤城姫を愛する集まり」も、高崎イオンの今年度後期の支援団体に選ばれました。
私たちのみならず、多くのボランティア団体へのご支援になりますので、どうぞ
ご協力をお願いいたします。

 

越冬は…

 投稿者:hattori  投稿日:2017年10月 4日(水)10時27分24秒
編集済
  新鮮なモンキチョウは、11月~12月上旬ころにも堰堤などの陽だまりで見られますが、条件が良く1月に見られることがあっても越冬はできないようです。県内のシロチョウ科ではキタキチョウ、スジボソヤマキチョウ(ヒメの時期モロコシ山頂周辺で見られることも有る)などが成虫越冬します。
タテハチョウ科ではルリタテハ、アカタテハ、キタテハなど何種かの蝶が成虫越冬しますが、いずれも秋になって発生した個体が越冬します。モロコシ山頂で春先に見られるヒオドシチョウは
年1化の発生ですが、夏から秋に夏眠しそのまま越冬します(モロコシ山頂でみられる)
※キブシの花で吸蜜する越冬キタテハ(2013年4月25日深山)
 

秋型は・・・

 投稿者:amb_akagi  投稿日:2017年10月 3日(火)21時02分9秒
  hattoriさん、いつも詳しい情報をありがとうございます。
ニラの花があっという間になくなったと思ったら、アメリカセンダングサやコスモスが
花盛りになりました。
秋を惜しむように、いろんなチョウが飛び回っていますが、翅がボロボロのチョウと
新鮮なチョウが混じっているようです。
今、新鮮な翅のチョウは、来年の春まで越冬するのですか?
 

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