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カテゴリ:[ 子供/学校/教育 ]


17件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[17] Re: (無題)

投稿者: wada 投稿日:2015年 8月27日(木)11時28分50秒 tocnnapt.fmu.ac.jp  通報   返信・引用 > No.15[元記事へ]

> 代謝生化学について、橋本先生が担当された部分の講義ファイルを上げて頂けないでしょうか。

HPに載せておきました。一番上です。何かあれば、どうぞ。




[16] Re: (無題)

投稿者: wada 投稿日:2015年 8月26日(水)14時11分38秒 tocnnapt.fmu.ac.jp  通報   返信・引用 > No.15[元記事へ]

> 代謝生化学について、橋本先生が担当された部分の講義ファイルを上げて頂けないでしょうか。

ごめんなさい、明日までにあげておきます。



[15] (無題)

投稿者: student 投稿日:2015年 8月26日(水)08時03分11秒 n207.s821.m-zone.jp  通報   返信・引用

代謝生化学について、橋本先生が担当された部分の講義ファイルを上げて頂けないでしょうか。



[14] Re: (無題)

投稿者: wada 投稿日:2015年 7月23日(木)17時49分12秒 lbnapt.fmu.ac.jp  通報   返信・引用 > No.13[元記事へ]

> 一回目の翻訳でPTCがある場合はそれ以降の3'側にEJCが残るのは分かるのですが、EJCがリボソームの近くに残った場合Upfタンパク質がリボソームに結合するのとPTCを読み取り、リボソームがmRNAから外れるのはタイミング的にどちらが早いのでしょうか。

質問の意味がぴんとこないのですが、EJCが長く残った場合、Upfがリボソームに結合するようになり、キャップが外れてmRNAが分解されるようになるという事です。PTCを特に認識するというわけでは無いですよ。



[13] (無題)

投稿者: student 投稿日:2015年 7月23日(木)17時15分0秒 KD111238108214.au-net.ne.jp  通報   返信・引用

一回目の翻訳でPTCがある場合はそれ以降の3'側にEJCが残るのは分かるのですが、EJCがリボソームの近くに残った場合Upfタンパク質がリボソームに結合するのとPTCを読み取り、リボソームがmRNAから外れるのはタイミング的にどちらが早いのでしょうか。



[12] Re: インテグリンについて

投稿者: wada 投稿日:2015年 7月20日(月)21時26分32秒 tocnnapt.fmu.ac.jp  通報   返信・引用 > No.11[元記事へ]

> 講義プリントの、様々な細胞外マトリクスに結合→移動する場所を決めるという流れをもう一度説明していただけないでしょうか?あと、α鎖とβ鎖の組み合わせの種類が多いと、何かメリットがありますか?

流れ、というか、この2つは関連してるわけですが、インテグリンはαとβの組み合わせで、結合する細胞外マトリクスの種類が決まります。それで、細胞膜にどの組み合わせがあるかで、その細胞がどこに行くか、つまり、どういう細胞外マトリクスがある場所に行くかが決まる、という訳です。

培養細胞ではこんなことはあり得ないけど、実際の体の中では、細胞外マトリクスは様々で、例えば、α1β1のインテグリンは、ラミニンに結合するので、このタイプのインテグリンを持つ細胞は(ラミニンの多い)基底膜に行くはずです。この説明でわかるかな?



[11] インテグリンについて

投稿者: student 投稿日:2015年 7月20日(月)20時09分5秒 lbnapt.fmu.ac.jp  通報   返信・引用

講義プリントの、様々な細胞外マトリクスに結合→移動する場所を決めるという流れをもう一度説明していただけないでしょうか?あと、α鎖とβ鎖の組み合わせの種類が多いと、何かメリットがありますか?



[10] Re: 内臓逆位について

投稿者: wada 投稿日:2015年 7月19日(日)16時14分45秒 lbnapt.fmu.ac.jp  通報   返信・引用 > No.9[元記事へ]

> 繊毛の流れが臓器形成の方向性を決定しているとのことですが、KIF3がどのように作用しているのかを教えて頂けると助かります。理解不足、ならびにお忙しい中申し訳ありません。

いえいえ、何でもどうぞ。これは、実は間接的なことが原因で、そこはさらっとしか言ってないので、わかりにくかったかと思います。講義の後でも質問がありました。ただ、答えは、プリントにある通りで、繊毛の材料輸送にKIF3が必要だからです。臓器形成の非対称性が一次繊毛によるノードフローにあるので、一次繊毛ができないカルタゲナー症候群では内臓の左右決定はevenになる、わけですが、わかりにくいことに、KIF3自体が一次繊毛の構成因子ではありません。

KIF3は、他のキネシン分子と同じように、顆粒輸送に必要とされます。つまり、小胞体からゴルジに運ぶ、などのためのモーター機能です。一次繊毛という細胞膜の特殊な構造を作るには、その材料が必要で、それには、特別な輸送顆粒による輸送が必要とされ、KIF3がそれを担います。宅配業者がいないと荷物は届かない、ようなものですね。



[9] 内臓逆位について

投稿者: student 投稿日:2015年 7月19日(日)15時20分31秒 KD182250248043.au-net.ne.jp  通報   返信・引用

繊毛の流れが臓器形成の方向性を決定しているとのことですが、KIF3がどのように作用しているのかを教えて頂けると助かります。理解不足、ならびにお忙しい中申し訳ありません。



[8] 回答

投稿者: 井上 投稿日:2015年 7月17日(金)14時53分27秒 lbnapt.fmu.ac.jp  通報   返信・引用

卵母細胞の減数分裂について整理しましょう。卵母細胞は、第一減数分裂の前期のディプロテン期で停止し、大きくなるのを待ちます。ある程度の大きさになったものは、排卵するために、プロゲステロン (人の場合、LH:黄体形成ホルモン) などのホルモンに作用して、最終的にMPF (Cdk1/サイクリンB) が活性化して (Cdk1の特定の場所のリン酸化と
脱リン酸化)、減数分裂が再開します。MPFは、細胞分裂のところで勉強したように、サイクリンBの分解やCdk1のリン酸化の位置によって、不活性化、活性化の制御を受けています。その後、卵母細胞は、第二減数分裂の中期で受精するまでの間、卵管内で減数分裂を停止して、精子がやっててくるのを待っています。これにはCSFが作用します。受精後、CSFが分解されて減数分裂が再開し、完了します。このように、MPFとCSFは制御する場所が異なります。減数分裂中のMPFとCSFの活性化や発現の変動については、教科書で調べてみてください。


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