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「ザ・経済闘論 新しい秩序への胎動」は面白い展開になりましたね。
クーさんは正論を述べ続けて来たので意見を素直に聞けます。
竹中氏は最近財政政策派に転向しました。しかし小泉政権下で「構造改革」と言い続けて来たからその呪縛が解けていませんね。
フェルドマン氏も同様。
但し彼らも財政政策の必要性を訴え始めたようですね。
クー氏がデフレギャップと言っているのに対し、竹中氏は需給ギャップと言っています。
需要と供給は結果的に一致しますから需給ギャップはあるわけ無いのですが、本来の成長力から言えば需要が足りないのは明らかで、経常収支が大幅黒字を続けている事が良い証拠。
しかしそれがどのくらいか?なんて聞くほうが馬鹿。
潜在成長率なんて人間のやる気次第で変わってしまうからそんなもの、計測できるわけがない。計測はできなけれども経常収支が黒字という事で需要が不足しているという事はハッキリしている。
竹中氏はそれを一笑に付すように笑いの演技で否定してクー氏に答えている。役者ですね。
9.11ですが、アメリカでは随分知れ渡って来ているのではないでしょうか。
アメリカのマスコミも言論統制下にあるからどれくらいの広がりを持っているのか誰にも解りませんが、想像以上に知れ渡っているのではないでしょうか。それがオバ〜マ人気に繋がっているのでは?そんな風に想像しています。
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