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靖国神社問題

 投稿者:栗原茂男  投稿日:2009年 8月15日(土)03時12分55秒
  通報 返信・引用 編集済
  朝鮮人政党である民主党の代表鳩山由紀夫が相変わらず日本侵略へ進軍ラッパを吹きまくっています。
彼は国立の戦没者追悼施設を建設する考えのようです。そこにはいわゆるA級戦犯は含まれません。

要するに日本は過去の歴史を悪だったと反省して、政府や政治家は戦犯処理された人の尊厳は認めず、戦犯処理された死者の霊を追悼したい人は民間の靖国神社で勝手にどうぞということ。その姿勢を明確のするのが戦没者追悼施設。
御身ご大切な民主党議員は黙認の構え。
それら議員は小泉純一郎と共に日本の歴史に子々孫々、末永く汚名を残すことでしょう。


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2005/10/28 ≪ 新内閣の所信聴取のため臨時国会開催を 鳩山幹事長が会見で ≫
http://www.dpj.or.jp/news/?num=5633
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靖国神社は政府から独立した宗教法人で、先の大戦は自存自衛のための戦争という歴史認識。
法律的には日本はポツダム宣言を受け入れ、いわゆるサンフランシスコ平和条約(=日本国との平和条約1951年)を結びました。

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第十一条【戦争犯罪】
日本国は、極東国際軍事裁判所並びに日本国内及び国外の他の連合国戦争犯罪法廷の裁判を受諾し、且つ、日本国で拘禁されている日本国民にこれらの法廷が課した刑を執行するものとする。これらの拘禁されている者を赦免し、減刑し、及び仮出獄させる権限は、各事件について刑を課した一又は二以上の政府の決定及び日本国の勧告に基くの外、行使することができない。極東国際軍事裁判所が刑を宣告した者については、この権限は、裁判所に代表者を出した政府の過半数の決定及び日本国の勧告に基くの外、行使することができない。
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それに対する外務省の見解は、
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/taisen/qa/09.html
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1.極東国際軍事裁判(東京裁判)は、戦後、連合国が日本人の重大戦争犯罪人を裁くために設置された裁判で、28名が平和に対する罪や人道に対する罪等により起訴され、病死または免訴となった者以外の25名が有罪判決を受けたものです。
2.この裁判については様々な議論があることは承知していますが、我が国は、サンフランシスコ平和条約第11条により、極東国際軍事裁判所の裁判を受諾しており、国と国との関係において、この裁判について異議を述べる立場にはないと考えています。
(参考)サンフランシスコ平和条約第11条
 「日本国は、極東国際軍事裁判所並びに日本国内及び国外の他の連合国犯罪法廷の裁判を受諾し、且つ、日本国で拘禁されている日本国民にこれらの法廷が課した刑を執行するものとする。これらの拘禁されている者を赦免し、減刑し、及び仮出獄させる権限は、各事件について刑を課した一又は二以上の政府の決定及び日本国の勧告に基く場合の外、行使することができない。この権限は、裁判所に代表者を出した政府の過半数の決定及び日本国の勧告に基く場合の外、行使することができない。」
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となっています。条約を結んだ以上外務省の見解は妥当かと思います。
従って条約に署名したアメリカ、イギリス、フランス、中華民国など(ソ連、ロシア、中国は無関係)との関係で日本政府がいわゆるA級戦犯を祀った神社を参拝することは意義を唱えられる可能性は否定できないと思います。
ただし無関係な中国、朝鮮などからの因縁付けは論外です。そして因縁付けをしているのは無関係な中華人民共和国と南北朝鮮、それにアジアのシナ人の人々。

サンフランシスコ条約を結び、いわゆる東京裁判を受け入れた日本国は法的制裁の減刑を勝手に出来ないことにはなっていますが、しかし亡き人への追悼など、それ以外のことは何も書いてありません。空騒ぎの感が否めないのは当然でしょう。中韓からのイチャモンは民族戦略に戦没者を利用する非人道的な動機と決めつけて良いと思います。
それにしても北朝鮮が靖国神社の関してほとんど騒がないことに私は注目しています。皆さん、その事をどう見ますか?

http://www16.ocn.ne.jp/~koumura/index.html

 
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