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ルーチン11月来日と大相撲ロシア人力士

 投稿者:栗原茂男  投稿日:2008年 9月13日(土)12時38分31秒
返信・引用
  聞くところによると11月にプーチンが来日するそうだ。
当然日本との関係強化をしたいのだ思うが、日露が近接近しそうになるといつもロシア側から北方領土を返さない!と唐突に声が聞こえてくる。日露の接近を阻みたい勢力がいるという事だろう。
そういう視点で見ると大相撲のロシア人力士麻薬問題も政治的な意図を感じる。
麻薬犯罪を庇うと私も変な眼で見られるが、外国人にとっては日本人ほど罪の意識が無いのだと思う。密入国、不法滞在も国によって罪悪感が全然違う。そのあたりも考慮してみたらと思うが、それにしてもこの問題にだけ厳しすぎる印象がある。言い出せばあれは如何なの?これは如何なの?となる。

やはり問題発覚の時点といい、11月のプーチン来日に照準を合わせた日露の接近を阻みたい勢力の暗躍があるのではないだろうか。
 

矢野、ソン、証人喚問

 投稿者:栗原茂男  投稿日:2008年 9月11日(木)11時35分28秒
返信・引用
  安倍が総理大臣を辞める時、麻生になりそうだったがやはり総理に色気を見せていた野中拡努のことを「エタは総理大臣にふさわしくない!」と言ったそうだ。その話が一気に政界を駆け巡り麻生は沈没。そして福田総理。当時、麻生は創価学会に近着き、蜜月だった。シナリオが一気に崩れ、福田総理誕生。
その福田はソン・テチャクと矢野絢也の証人喚問やむなしという考え。それで証人喚問絶対阻止の創価学会が福田を下したという話。

証人喚問の件は元大手メディアの幹部だった人からの情報。
 

高村さんのスピーチ

 投稿者:純日本人  投稿日:2008年 6月 3日(火)22時08分36秒
返信・引用
  http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/enzetsu/20/ekmr_0602.html
外務省、防衛省、日本国際問題研究所、英国国際戦略問題研究所(IISS)共催有識者会合
高村外務大臣主催夕食会(平成20年6月2日)
高村大臣スピーチ「『アジアの世紀』の実現に向けて」

平成20年6月2日

(冒頭)
 今般、英国国際戦略問題研究所(IISS)、日本国際問題研究所、防衛省と共に、国内外の著名な有識者の方々の御出席を得て我が国で国際会議を開催できることを、誠に喜ばしく思います。

 まずIISSが、設立50周年を迎えられたことにつき、チップマン所長他関係者の皆様に心よりお喜び申し上げます。

 IISSは、1958年の設立以来、世界の安全保障問題に関して重要な知的貢献を行い、アジアの安全保障についても、シャングリラ・ダイアローグ等を通じて積極的な発信を続けてきた実績を有しておられます。我が国としてもIISSの活動を高く評価し、従来より様々な形で協力を行ってきているところです。今回の会議もそうした協力関係の一つの証左に他なりません。

 明日からの会議では、7月の北海道洞爺湖サミットに向けて、アジアの抱える諸課題について、世界の賢人ともいうべき皆様に活発に御議論頂くことになっております。本日は私から、会議開催に先立ち、最近のアジア情勢を概観するとともに、アジアが21世紀を「アジアの世紀」とするためにどう歩んでいくべきか、そして我が国の果たすべき役割は何か、について思うところを述べたいと思います。

 なお、今回の会議では、議題の一つとして、アジアの環境問題についても御議論頂くと承知しておりますが、我が国では地球温暖化対策に向けた意識改革の一つとして、夏の間、ネクタイ及びジャケットを着用しないことにより、冷房設定温度を28度から下げなくても済むようにする「クールビズ」というキャンペーンを実施して、世論を喚起しております。本日の夕食会でも、ドレスコードとして「クールビズ」としております。外国からおいでになった皆様の中には、戸惑われた方もおられるかもしれませんが、日本の気候変動対策に向けた真摯な姿勢の現れと、ご理解下さい。

(アジア情勢)
 IISSが誕生した50年前、アジアは冷戦の真っ只中にありました。しかし近年、冷戦構造の崩壊とグローバル化の進展を背景に、アジアは市場経済と国際協調により、空前の経済成長を謳歌しています。アジア全体のGDPは10兆ドルを超え、欧州や米国と共に世界三大経済圏の1つへと成長しました。また、東アジア首脳会議のメンバー16カ国に台湾、香港を加えたアジアの域内貿易率は、2006年で58%と、NAFTAの42%を上回り、EUの66%に接近するレベルに達し、同様の経済的な緊密化が進んでいると言っても過言ではありません。

 更に、経済発展に伴い、アジアでは中産階級の増加や市民社会の成熟とともに、民主的プロセスによって指導者が選出される国々が増えてきています。昨年の11月にASEANが「ASEAN憲章」を採択しましたが、その中には、ASEANの基礎となる諸原則として、民主主義、法の支配、人権尊重等が盛り込まれております。ミャンマーや北朝鮮などの人権問題は依然存在しておりますが、民主主義の伸張は、昨今のアジアの好ましい特徴の一つであります。

 しかも、こうした好ましい動きが、アジアという民族、宗教、文化などの多種多様な国家が共存する地域において実現したことは特筆すべきであります。そして政治、経済双方の面で、アジアの諸国の国づくりに我が国の開発援助が重要な役割を果たしたことは、我が国の誇りとするところです。

 その一方で、アジアには、依然として朝鮮半島情勢や、両岸関係などの不安定要因が存在しています。北朝鮮によるミサイル発射や核実験実施の発表は、特に深刻な影響を与えました。更に、順調な経済成長を背景に、我が国を除くアジア各国では軍事費の増加傾向が顕著です。

 加えて、アジアも他の地域と同様に、テロや大量破壊兵器とその運搬手段の拡散、気候変動問題をはじめとする環境問題、エネルギー問題、あるいは新型インフルエンザ等の感染症など、国境を越える新たな脅威に直面しております。

 また、残念ながら、アジアの目覚ましい経済発展は必ずしも、地域各国・各地域に平等に行き渡っているわけではありません。国と国の間、あるいは、同じ国の中の経済格差の克服も、アジア地域の直面する大きな課題であります。

 30年後のアジアは、米国や欧州を上回る、世界最大の経済圏として一層の繁栄と安定とを謳歌し、「アジアの世紀」を体現することができるのでしょうか、それとも、不安定な情勢と国家間の対立・緊張に特徴づけられる地域になってしまうのでしょうか。その帰趨は、アジア諸国自身、特に我が国をはじめとする地域の主要国の努力にかかっております。

(「アジアの世紀」の実現に向けて)
 不安定な地域情勢や軍事費の増加傾向という点から見れば現在のアジアは、未だに冷戦期の「ゼロサム・ゲーム」的な世界が残存していると言えるかもしれません。しかしながら、その一方でグローバリゼーションや地域協力の進展により、各国が協力することによって共に更なる利益を獲得することが出来るという、「ポジティブサム・ゲーム」、即ち「ウィン・ウィン」の世界が確実に出現しつつあります。

 私達はこうした流れを強化し、21世紀のアジアを、共に発展、共に繁栄するアジアとしていかなければなりません。

 アジア最初の近代国家であり、経済成長の先駆者である我が国は、これまでも地域の核としてアジアの安定と繁栄のためリーダーシップを発揮してきましたが、今後も新しい時代のアジアの構築、アジアの持続可能な発展と安定の構築に向けて、一層積極的な役割を果たしていく所存です。

 持続可能な発展という観点からは、地球環境問題、とりわけ気候変動問題への取組が喫緊の課題であり、我が国はアジアの果たすべき役割を踏まえ積極的に貢献して参ります。米国、中国、インドといった全ての主要経済国が責任ある形で参加する実効的な将来の枠組み作りに向け、イニシアティブを取る所存です。気候変動問題は、北海道洞爺湖サミットの主要課題であり、我が国は議長国として積極的にリーダーシップを発揮し、建設的に議論を進めて参ります。

 更に、成長著しいアジアにおいては、成長に伴い生じる歪みや格差の是正に取り組むことが重要です。ミレニアム開発目標の達成は、アジア諸国にとっても残された課題です。貧困削減や、保健、水・衛生、教育等の分野での開発協力において、発展の目覚ましい域内諸国と共に我が国に相応しい責任を果たして参ります。また、ASEANの中の後発地域であるメコン地域を「希望と発展の流域」とするべく、重点的に取り組んで参ります。1月に行った日メコン外相会議では、ベトナム、ラオス、タイをつなぐ東西回廊について、2000万ドルを投じることになりました。日本は、引き続きアジアの発展のため、ODAや民間投資の拡充を通じ貢献していく考えであります。

 また、アジアの安定の構築という観点からは、テロや大量破壊兵器の拡散問題に積極的に取り組み、特に北朝鮮の核問題については、米国、韓国、中国等六者会合の関係国と共に、核の放棄を強く求めていきます。更に、我が国は、「平和協力国家」として、アジアをはじめとする国際社会の平和構築のための人的協力、人材育成、資金協力を推進していきます。我が国は、1992年カンボジアの国連PKOに自衛隊や警察官を派遣して以来、PKOをはじめとする国際的な平和協力活動に積極的に参加して参りました。PKOの派遣については、日本の国力に比してまだ努力の余地があると考えており、国連ミッションへの参加を積極的に進めていきたいと思います。また、昨年開始した、平和構築の現場で活躍する日本人およびアジア人の文民育成を、今後も進めていきます。

 加えて重要なことは、アジアにおいて台頭する大国が共に積極的役割を担っていくことであります。帝国主義や経済ブロックといったゼロサム・ゲームを基本としたかつての国際社会とは異なり、今の時代においては、一つの国が自らの発展のために他国を犠牲にする必要などありません。台頭する大国は、既存の秩序を破壊することなく、繁栄を実現することが可能であり、むしろ既存の秩序の活用により、より大きな利益を得ることができます。我々が、中国の台頭はチャンスである、と常々申し上げるのも、中国の台頭は日本にとってもさらなる発展に向けた大きな機会をもたらすからであります。中国、インド、そしてロシアといった国々には、アジア地域の持続的な発展や安定、「ウィン・ウィン」のアジアに「共通の利益」を見出し、「共通の課題」に対する「共通の責任」を認識し、我々と共同で対処していくことを求めたいと思います。大局的に見れば、これらの諸国にとっても、アジア全体の安定と繁栄を維持・発展させることが、自らにとって最も利益になるのであります。

 幸い、我が国と基本的価値と戦略的利益を共有するインドは、アジアの新たなダイナミズムを積極的な方向へと進めるために我が国と協働することを約しています。中国についても、胡錦濤国家主席と福田総理との間で、アジアの安定及び発展に向けての共通の責任が確認され、共にアジアと世界の良き未来を創り上げるべく「戦略的互恵関係」を包括的に推進していくことで一致しました。我が国は、今後、中国が、自国の軍事面や対外援助のあり方等について、透明性を確保し、国際社会の規範に則った行動をとることにより、アジア周辺諸国の不安を払拭して、より一層地域と国際社会に貢献することを希望しております。ロシアとの間においても、アジア太平洋地域の安定と繁栄に資するような関係を構築すべく、関係をすべての分野で高い次元に引き上げることで一致しており、ロシアが同地域において建設的な貢献をしていくことを期待します。

 地域の共通の課題についての具体的な協力を進展させ、共通の価値観・利益を醸成するためには、EAS、APEC、ASEAN+3、ARFといった地域協力の枠組みがそれぞれに果たす役割が重要であり、我が国としてはこれらの枠組みを重層的に推進して参ります。また、同時に、日中韓三国間協力の一層の強化に向け、本年、日中韓首脳会議を、ASEAN関連会合の枠外で初めて、我が国において開催します。

 最後に、しかし決して忘れてはならないのは、日米同盟、更には米韓同盟や米豪同盟などを通じ、米国のアジアへの継続的関与が維持されることであります。日米同盟は、我が国の安全を保障するのみならず、アジアのいわば「公共財」として、地域の安全、自由貿易、資源・エネルギーへの自由なアクセス、民主主義の伸張といった、アジアの安定と繁栄の基盤を提供してきました。

 今後とも、アジアが共に発展、繁栄するために、日米同盟を引き続き強化して参ります。日米同盟の強化と積極的アジア外交を「共鳴」させ、良い循環をもたらすことが、我が国外交の重要な柱であります。来年1月に発足する米国の新政権に対しても、アジアへ引き続き積極的に関与するよう、呼びかけたいと思います。

(結語)
 我が国は先週、アフリカ40か国の首脳級の参加を得て、第4回アフリカ開発会議(TICAD IV)を開催しました。福田総理よりも、アジアの成長の知恵と経験を、アフリカ開発に活かしていきたい旨、アフリカの首脳達に申し上げたところであります。アジアの成功の物語は、世界の他の地域にとって希望の松明としての輝きを放っております。今後とも、アジアがそうした輝きを失うことがあってはなりません。

 私は、各国がアジアの安定と繁栄という「共通の利益」を共に認識し、「共通の責任」を以て「共通の課題」に共に取り組めば、開放的で透明性が高い、安定し、繁栄したアジアは必ずや実現し、今世紀が、まさしく「アジアの世紀」となるものと確信しています。我が国としてもそのための努力を惜しまぬ方針です。
 

TICAD IV:高村大臣とボノ氏の会談

 投稿者:純日本人  投稿日:2008年 5月29日(木)22時33分35秒
返信・引用
   29日午前、高村外務大臣とボノ氏の会談が行われたところ、概要以下のとおり。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/ticad/tc4_komura/u2_k.html

1.TICAD IV
 冒頭、高村大臣より、ボノ氏の訪日を歓迎するとともに、TICADが単なる政府間協議の場ではなく、国際機関、NGO等の様々な主体が関与するプロセスであることを内外に示すためにも、同氏の参加が重要である旨述べた。

 これに対し、ボノ氏より、TICAD IVへの招待は名誉なことである、驚くべき規模となった今次TICAD IVは、このフォーラムがいかに重要なものであるかを示すものである旨述べた。

2.我が国の役割
 高村大臣より、アフリカ諸国のオーナーシップと国際社会のパートナーシップを強調するTICADの理念に言及したところ、ボノ氏より、東南アジアの開発援助で日本が成功したように、アフリカにおける日本のリーダーシップに期待する旨の発言があった。さらに、ボノ氏は、中国の対アフリカ支援と対比しつつ、我が国の援助が人間中心の開発に特長がある点を強調しつつ、北海道洞爺湖サミットに向けて、日本のリーダーシップに期待する旨述べた。

 また、高村大臣より、「元気なアフリカ」に向けた取り組みを進めたい、我が国として「人間の安全保障」を重視している旨述べたところ、ボノ氏より、今回の日本政府による対アフリカ政府開発援助(ODA)倍増は、厳しい財政状況の中で素晴らしい成果であること、他方で国際的比較において更なる改善の余地があること、特にマルチの支援が含まれていないため、誤解を招きうる等の指摘があった。これに対し、高村大臣よりは、我が国はアフリカに特化して対アフリカODAを2012年に倍増させることとした、今回のTICAD IVの成果を正しく評価して頂き、その周知に協力してほしい旨応答した。
 

高村外相、中国にチベット問題の透明化を要求

 投稿者:純日本人  投稿日:2008年 5月20日(火)16時14分55秒
返信・引用
  2008年4月27日 APF通信
http://www.tibethouse.jp/news_release/2008/080427_komura.html

高村正彦外務大臣は日曜、中国に人権問題が全くないということは信じ難いと述べ、中国に対しチベット問題の透明化を再び要求した。
中国政府による暴動の鎮圧が行われ、諸外国の関心を集めているヒマラヤ地方では人権弾圧の疑いが持たれているが、問題の透明化がその国際的疑いを解決するのに役立つとしている。
「ダライ・ラマ側と中国政府側の主張には大きな差がある。真実はおそらく両者の中間ほどにあるのだろう」と高村外相は述べた。
又、フジテレビの番組内で「人権弾圧、人権問題がこれまで全くなかったということは考えられない。しかしそれらの問題がどれ程のものなのかは分らない。透明性がない限りは、力がある側が(人権弾圧を)行っていると世論で疑われてもしかたがない」とも述べた。
今月上旬、高村外相は中国の外務大臣との対談でチベット問題解決について、事態をより明確にすることと対話の重要性を強調した。これに対し中国の外相は「チベット問題は中国の内政問題である」として拒んだ。
先月チベットでは、仏教徒が大半を占める地区における中国政府の統治に対する抗議活動が行われ、ここ20年間で最大のものとなった。チベット指導者達は150人以上がこの暴動で死亡したと見ているが、中国当局は鎮圧の際に死者は出なかったが、20人がチベット人暴動者により殺害されたとしている。
中国側はチベットの精神的指導者、ダライ・ラマの側近者達を社会的動揺を画策し、来る北京オリンピックを意図的に妨害しようとしている、と繰り返し非難している。
これに対しダライ・ラマはその非難を否定し、ヒマラヤ地方にチベットの言語や文化、環境を中国国内に保存するための「有意義な自治」のみを求めており、独立を望んでいるのではない、と述べている。
中国は金曜、8月のオリンピックに影響を及ぼしているこの問題について、ダライ・ラマの特使と会談することを提案した。
高村外相は日本はオリンピックの開会式に出席するかまだ決定していないが、これはチベットの暴動が原因でボイコットをするわけではない、ということを強調した。「チベット問題と開会式出席を関連付けて考えているのはフランスのみだ」と付け加えた。
又、土曜に行われたオリンピック聖火リレーにおいて、警察の警備体制を「よくやってくれた」と評価した。抗議者達が聖火に向かってゴミ等を投げつけたり、中国人サポーター達による騒ぎがあった。長野での聖火リレーが行われている最中、6人が逮捕されたが、中国人やチベット人は含まれていなかった、と外相は述べた。
聖火は日曜、ソウルへ向かった。
 

高村外相:講演、外交の困難語る

 投稿者:日の丸おじさん  投稿日:2008年 3月18日(火)04時25分2秒
返信・引用
  −−高松でフォーラム /香川
 外務省は16日、高松市の高松シンボルタワー内のかがわ国際会議場で「外交フォーラム イン 高松−高村外務大臣と語る−」を開いた。高村正彦外相が講演し、北海道洞爺湖サミット(7月)などへの意気込みを語った。

 フォーラムのテーマは「日本外交のめざすもの」。高村外相は、旧内務省秘書官だった父親が、当時の近衛文麿首相から「内政の失敗は一内閣が倒れれば足りる。外政の失敗は国を滅ぼす」と言われたエピソードを紹介。「(外国に対して)がつんと言ってやれば気持ちが良いだろうなあという時もあるが、その結果、国民が損したら大変。しゃべることも抑制的にならざるを得ない」と外交の難しさを語った。

 この後、サミットの議題の地球温暖化問題に触れ、「(二酸化炭素の)主要排出国は全て参加して取り組まなければならない」とした。また、5月には横浜市でアフリカ開発会議が開かれるため、「今年は外交の年。国民の支援や信頼がないと展開できない」と話した。【南文枝】

毎日新聞 2008年3月17日

http://mainichi.jp/area/kagawa/news/20080317ddlk37010289000c.html

 

外交フォーラムイン高松

 投稿者:日の丸おじさん  投稿日:2008年 3月 1日(土)04時23分21秒
返信・引用
  高村外相と語り合いませんか−16日にフォーラム
2008/02/29 09:43

メールで記事を紹介 印刷する 一覧へ
 「日本外交のめざすもの」をテーマに、高村正彦外相と語り合う外交フォーラムイン高松が3月16日午後2時から、サンポート高松のかがわ国際会議場で開かれる。現在、参加者を募っている。

 同フォーラムは、さまざまな課題を抱える日本外交を国民の視点から考え、その声を反映させるのが目的。高村外相の基調講演もある。

 希望者ははがき、ファクス、メールのいずれかで同フォーラム事務局へ応募。記入事項は住所、氏名、年齢、性別、電話・ファクス番号、職業のほか、車いすや手話が必要な場合も明記が必要。はがきの場合は、〒102―0075 東京都千代田区三番町2 三番町KSビル3F、ファクスは<03・3263・8693>、メールは<gaiko@secretariat.ne.jp>へ。締め切りは3月10日。先着400人。

http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/article.aspx?id=20080229000106

 

冨士谷紹憲さんの講演ビデオ

 投稿者:sapito  投稿日:2008年 2月24日(日)21時53分8秒
返信・引用
  政治評論家の冨士谷紹憲さんのビデオがアップされました。
http://www.fujitani-shoken.com/

リチャードコシミズ氏の応援団が協力したようです。
細木数子から始まって、ソン・テチャク、外国人参政権と広きに亘って述べておられます。
御覧になってあげてください。
 

>動画

 投稿者:純日本人  投稿日:2008年 2月24日(日)18時15分5秒
返信・引用
  「ザ・経済闘論 新しい秩序への胎動」は面白い展開になりましたね。
クーさんは正論を述べ続けて来たので意見を素直に聞けます。

竹中氏は最近財政政策派に転向しました。しかし小泉政権下で「構造改革」と言い続けて来たからその呪縛が解けていませんね。
フェルドマン氏も同様。
但し彼らも財政政策の必要性を訴え始めたようですね。

クー氏がデフレギャップと言っているのに対し、竹中氏は需給ギャップと言っています。
需要と供給は結果的に一致しますから需給ギャップはあるわけ無いのですが、本来の成長力から言えば需要が足りないのは明らかで、経常収支が大幅黒字を続けている事が良い証拠。

しかしそれがどのくらいか?なんて聞くほうが馬鹿。
潜在成長率なんて人間のやる気次第で変わってしまうからそんなもの、計測できるわけがない。計測はできなけれども経常収支が黒字という事で需要が不足しているという事はハッキリしている。
竹中氏はそれを一笑に付すように笑いの演技で否定してクー氏に答えている。役者ですね。


9.11ですが、アメリカでは随分知れ渡って来ているのではないでしょうか。
アメリカのマスコミも言論統制下にあるからどれくらいの広がりを持っているのか誰にも解りませんが、想像以上に知れ渡っているのではないでしょうか。それがオバ〜マ人気に繋がっているのでは?そんな風に想像しています。
 

動画

 投稿者:日の丸おじさん  投稿日:2008年 2月21日(木)22時59分42秒
返信・引用
  ザ・経済闘論 新しい秩序への胎動
http://jp.youtube.com/watch?v=mtgsWNgoNQk

http://jp.youtube.com/watch?v=tF0ueZBGcoM

http://jp.youtube.com/watch?v=I8q6NGSPNyo


NBC長崎放送 報道センター 「論争続く米同時多発テロ」 2007/9/14

http://jp.youtube.com/watch?v=MbzFVX-3u3A

 

ビデオ

 投稿者:日の丸おじさん  投稿日:2008年 2月18日(月)05時42分9秒
返信・引用
  自見庄三郎氏講演動画
とりあえずURLのみ

http://video.google.com/videoplay?docid=8070468755485423541

 

テキサスの親父 グリンピースに宣戦布告!

 投稿者:日の丸おじさん  投稿日:2008年 2月13日(水)17時24分19秒
返信・引用
  おもしろいw

http://www.youtube.com/watch?v=Gy9PkuzmIWU

 

お金があれば高い商品が売れます

 投稿者:sapito  投稿日:2008年 2月 9日(土)12時18分35秒
返信・引用
  収入があれば安い車よりも高い車が売れるに決まってますよね。
15万円の車を買った人が1,500万円の車を買えばそれだけでGDPは上がりますし、自動車会社、販売店も売り上げが増えます。

買うものがもう無いなんて言っている人は発想が貧しい人。
 

自動車が国内で売れない理由

 投稿者:日の丸おじさん  投稿日:2008年 2月 9日(土)11時49分39秒
返信・引用
  第118回
自動車が国内で売れない理由
経済アナリスト 森永 卓郎氏
2008年2月4日
 日本国内で自動車が売れなくなった。昨年の国内新車販売台数は、軽自動車を含めて535万台にとどまり、前年比6.7%減という大幅減を記録。3年連続の減少であり、販売台数のピークだった1990年の777万台と比べると31%も減少している。

 車が売れなくなった理由について、評論家や自動車業界は口を揃えて、人口減や若者のクルマ離れだと指摘している。

 だが、人口減が原因ということはあり得ない。というのも、減っているのは子どもの数だけであり、車を運転できる年代の人口はけっして減っていないからだ。実際に、2007年の成年人口は、2006年と比較してわずか0.3%だが増えている。だから、人口減が自動車販売減少の理由にはならない。

 では、若者のクルマ離れという説はどうだろうか。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
結論を言えば、「買わなくなった」のではない。「買えなくなった」のである。いくら生活必需品といっても、あまりに低所得になると車を買うことはできない。実際、年収200万円未満の世帯になると、自動車の普及率は35%に激減する。

 昨年国税庁が発表した「民間給与の実態」によると、年収200万円未満の給与所得者が1023万人と、21年ぶりに1000万人の大台に乗せた。こうした低所得層の拡大が、車の販売不振に結びついているのは間違いない。

 それを示す傍証がもう一つある。それは貯蓄率の劇的な減少だ。1970年代に20%台あった貯蓄率が、ここに来て文字通りまっさかさまに低下。いまでは3%になってしまった。

 なぜ貯蓄率が減ったかといえば、日本人が享楽優先のライフスタイルに変わったからではけっしてない。そうではなくて、貯金している余力がなくなってしまったのだ。

http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/o/118/index.html

 

餃子

 投稿者:日の丸おじさん  投稿日:2008年 2月 1日(金)20時38分59秒
返信・引用
  ギョーザ中毒で中国高官が遺憾の意 高村外相と会談
2008.1.31 18:50

このニュースのトピックス:食の安全
 高村正彦外相は31日午後、外務省で中国の何亜非外務次官補と会談し、中国製冷凍ギョーザによる中毒問題について、「日中両国民にとり極めて重要な問題であり、原因を徹底的に究明してほしい」と述べ、中国政府に原因究明と再発防止を求めた。何次官補は「中国政府として遺憾に思う。被害者に心からお見舞いする」と述べた。

 何次官補は、中国の関係企業に輸出・生産停止と商品の回収を指示したことを説明。商品の抜き取り調査の結果を早期に公表する意向を示した。また、事件の捜査を警察当局に要請したことも明らかにした。

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080131/plc0801311850014-n1.htm

 

南京大虐殺記念館「展示」に政府が異例の見直し申し入れ

 投稿者:sapito  投稿日:2008年 1月17日(木)14時22分34秒
返信・引用
  高村外務大臣は異例な事が好きな人。
防衛大臣の時は中国に軍事費をもっと透明にしろ!なんて、これも異例な事を言ってました。
日中友好議員連盟会長にはこれからも「日中友好」の為にどしどしハッキリものを言って、頑張ってもらいたいですね。

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南京大虐殺記念館「展示」に政府が異例の見直し申し入れ
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20080117i203.htm

 【上海=加藤隆則】隈丸優次・駐上海日本総領事は16日、昨年末に大幅拡張された「南京大虐殺記念館」に対し、「日本人の残虐さを繰り返し強調しており、参観した中国人に日本人への反感、恨みを抱かせる懸念がある」として、展示内容の見直しを申し入れたことを明らかにした。

 日本政府が中国の抗日戦争関連施設に直接、展示見直しを求めたのは極めて異例。
 申し入れは隈丸氏が10、11の両日、南京市を訪れ、同市や同館の首脳部に「日本政府の問題意識」として伝達。諸説ある南京事件の犠牲者を同館が30万人と特定していることに触れ、「従来以上に30万人が強調されている。いろいろな意見にも耳を傾けるべき」と述べた。中国側は「対日関係には十分配慮し、平和のメッセージを伝える内容だ」などと応じたという。
 同館は同事件70周年の昨年12月、屋内展示場所が旧館の10倍以上にあたる9000平方メートルに拡張され、展示資料も旧日本軍による殺害現場などの写真約3500点に増えた。
(2008年1月17日10時48分  読売新聞)

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豪州でこんな問題が起こっていますが、大抵こういう紛争の影には中国が居ると見ます。


【 捕鯨問題 YouTubeで"炎上"(2008.01.15) 】
http://jp.youtube.com/watch?v=oFagGduDgbs

中国の江沢民が「日本は20年後には無くなる」なんて卑しいこと言いましたが、国土が広く、資源や食料で魅力的な豪州は日本と仲良くさせたくないのでしょう。
日本人はこういう隣人が居る事を自覚しないとなりませんね。

その中国ではこんな事が起こっているようです。

【 死んだ巨大クジラ:住民が肉を奪い合う 現場混乱 】
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0117&f=national_0117_002.shtml
【 浙江:約3トンのジンベイザメ捕獲、食材に 】
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2007&d=0606&f=national_0606_009.shtml
【 福建省の海岸で巨大マッコウクジラの死骸を発見 】
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0116&f=national_0116_003.shtml
 

とりあえず・・

 投稿者:日の丸おじさん  投稿日:2008年 1月13日(日)22時07分34秒
返信・引用
  大西亘氏ビデオ
http://video.google.com/videoplay?docid=7262053881227738459
鈴木宗男氏ビデオ
http://video.google.com/videoplay?docid=-151960387029344195
宍戸駿太郎氏ビデオ
http://video.google.com/videoplay?docid=7107229357574994015
 

9.11テロが日本の国会で遡上に!

 投稿者:sapito  投稿日:2008年 1月13日(日)09時23分41秒
返信・引用
  9.11テロについても質問が国会で行われたようです。
質問者は『インターネット審議中継』の『質問者一覧』の中の民主党・藤田幸久議員。

http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/library/reference.php?page=2&cd=2443&tx_mode=consider&sel_kaigi_code=0&dt_singi_date_s=2007-09-10&dt_singi_date_e=2008-01-11&tx_speaker=&sel_speaker_join=AND&tx_anken=&sel_anken_join=AND&absdate=no&sel_pageline=10&dt_calendarpoint=2007-12-13&abskaigi=5
 

慰安婦決議採択の功労者、米下院ラントス

 投稿者:sapito  投稿日:2008年 1月12日(土)19時55分1秒
返信・引用
  ユダヤ、シナ、朝鮮。彼らが捏造史観で結託している姿を垣間見る気がします。

ホロコーストなんて大嘘ですが、従軍慰安婦、南京虐殺もそれに匹敵するほどの酷い嘘。

少しばかり知性を働かせる事が出来る人なら誰も信じないような程度の悪い話。

捏造話によって日本民族の問題として非難される事は
戦争と無関係な後世の日本人までも名誉を著しく傷つけられる事になります。
彼らは因縁付けの民族を見つけたら徹底的に人権を無視するようですね。

ユダヤはアイヒマンの事を時代の事情を無視して、
行為そのものが犯罪であるとして断罪しました。
しかしアメリカの原爆や英米のドレスデン空爆は容認です。少なくとも何も言及していません。
これぞユダヤ流ダブルスタンダードではないでしょうか。


=======================================



記事入力 : 2008/01/04 07:19:44
慰安婦:決議採択の功労者、米下院ラントス氏引退へ
http://www.chosunonline.com/article/20080104000013


 昨年、米国議会下院で、旧日本軍による「従軍慰安婦」の強制動員を非難する決議を採択した際に先頭に立ち、また北朝鮮など独裁国家における人権問題についても問題提起してきたトム・ラントス外交委員長が2日、がんに侵されていることを理由に、次回の総選挙には出馬しないことを表明した。
 ラントス委員長はこの日発表した声明文で、「定期健診で食道がんが見つかった。この診断や、これからの治療などを考慮し、今年11月の総選挙には出馬しない方針だ」と述べた。今年79歳になるラントス委員長は、米国議会で唯一の、ナチス・ドイツによるホロコースト(ユダヤ人弾圧)の生存者だ。北朝鮮問題にも強い関心を寄せてきたラントス委員長は、1981年に下院議員に初当選して以来、27年間にわたって議員活動を続けてきた。
 1928年にハンガリーのブダペストで生まれたラントス委員長は、ナチス・ドイツに対する抵抗運動に身を投じ、米国下院議員に当選後は議会内「人権委員会」を創設、20年余りにわたって共同議長として活動するなど、人権問題に大きな関心を示してきた。
ワシントン=崔宇晢(チェ・ウソク)特派員
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
 

(無題)

 投稿者:日の丸おじさん  投稿日:2007年12月17日(月)10時29分41秒
返信・引用
  539 名前:juggernaut[] 投稿日:2007/12/17(月) 09:39:09 ID:BTBJ.IKA0
私は明確に、外国人参政権付与には反対いたします。

仲良くする事とは、全くの別問題。

540 名前:richardkoshimizu ◆wL1NqpcWWs[] 投稿日:2007/12/17(月) 09:57:01 ID:QU/4FNn60
>539

「参政権」自体が議論すべき問題なのではないと思う。北朝鮮問題であると認識している。

●在日参政権って?
http://richardkoshimizu.at.webry.info/200712/article_17.html
●「第三の在日団体」で、北朝鮮宗教真っ青。
http://richardkoshimizu.at.webry.info/200712/article_5.html
●在日参政権は、条件付で、将来、一部の人だけに付与すべきである。
http://richardkoshimizu.at.webry.info/200711/article_43.html

民潭、総連以外の第三の在日勢力の受け皿があれば、行き場のなかった

人たちが集まってくる。「自分ひとりではなかった」と知った彼らが

「赤信号みんなで渡れば怖くない」を知れば、いろんなしがらみを乗り越えて

「日本国籍」取得に走るだろう。二重国籍云々も、過渡的方策。

541 名前:juggernaut[] 投稿日:2007/12/17(月) 10:25:03 ID:BTBJ.IKA0
了解。
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と言う事なので一応、矛は収めた。

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/news/2092/1194877200/

 

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