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雲メモ[2016.5.24]

 投稿者:10Q  投稿日:2016年 5月25日(水)09時49分50秒
返信・引用 編集済
  晴天だが大気微粒子の濃い気温の熱い日が続いている。24日は晴天で中層の雲が層のように変化する様子あり、夕方にはなんらかの反応展開もみえ、光るような白っぽい雲が風向きと関連無く画面左方を中心に一時的に固まったりした。強さは無いものの比較的珍しく思えたのでメモ。滑空場カメラで見るとこの辺りが帯状に固りやすい状況があった。関係不明ながら夜にかけて長野~山梨方面でTV地上波が一時中断するという珍しい現象もあり。  

雲メモ[2016.5.16-17]

 投稿者:10Q  投稿日:2016年 5月18日(水)06時13分36秒
返信・引用 編集済
  5.17は穏やかな雨上がりであったが夕方、山に添う低い位置の雲がはっきりした帯状の雲の整列があり(上中)、高層では南東の遠方軸?と思われる大きなストロークの雲の旋回があった(上右)。(下)は5.16の当日の雲記録。特異な雲としては10日前にかなりはっきりしたシマシマの雲があり珍しかった。当日は日中快晴で山の上など低空に白く細かい雲がチョロチョロ動き回る傾向があり(光によっては黒い雲)高層と風向きと早さがちがう特徴があった。夕方、西方の滑空場カメラに大きなレンズ雲状の動かない出現雲があり経過を特記(下)
関連不明メモ●2016.5.16/ 12:11 茨城北部(関東)M3.7●5.16/ 21:23 茨城南部 M5.6 ●5.23/19:03 長野県北部M3.1(小谷,小川)
 

雲メモ[2016.5.13-14]

 投稿者:10Q  投稿日:2016年 5月14日(土)06時02分29秒
返信・引用 編集済
  一日快晴だったが夕方特異な帯雲が短時間ではあるが横切っていったのでメモ。熊本周辺の地震はなかなか収束せず弱震が続いている。初発の余震というよりもこのような群発地震は松代の群発地震とも相似があるのかもしれない。関連はわからないが最近アメリカオクラホマでのシェールオイル地下掘削フラッキング(水圧破砕)による地震増加もScience誌論文に上がったという。未だ未知の状態であるのにリスクを考慮しない地下岩盤への関与は今後考察があってもよいかもしれない。(上善光寺平カメラ:下滑空場カメラ)翌日も朝から低空に帯雲が発達しやすい状況あり、西南から北東へ向かう方向性を持っているようだった。垂直だと南東。
関連不明メモ●2016.5.16/ 12:11 茨城北部(関東)M3.7●5.16/ 21:23 茨城南部 M5.6 ●5.23/19:03 長野県北部M3.1(小谷,小川)
 

雲メモ[2016.4.29-30]

 投稿者:10Q  投稿日:2016年 5月 1日(日)04時59分32秒
返信・引用 編集済
  熊本周辺の地震は大分で余震みられたものの早期収束成るといいですね。これだけの余震に本州中部は揺れの影響は無いが、この間の雲の変化などから間接的な影響はあったと言えるのではないだろうか。未だ若干特異な雲が続いている。4.29-30は磁力のためか飛行機雲由来ではない細長く発達する雲がみられた。(上:善光寺平カメラ4.30  下:滑空場カメラ上4.30下4.29)
関連不明メモ ●5.5/ 13:03 長野県北部(山ノ内)M2.2 ●5.5/ 8:56 茨城南部 M3.7
 

雲メモ[2016.4.24]

 投稿者:10Q  投稿日:2016年 4月25日(月)03時16分36秒
返信・引用 編集済
  熊本周辺の地震は長野県北部の微小余震とちがって中規模の余震が続き震源の変化が周辺の地盤との関連を予想させるような経過になっている。早期収束しますように。この間、滑空場カメラ西方の戸隠背後~白山~西方の空におけるなんらかの「噴出」傾向がみられていたが、今日はかなりゆっくりながらなにか大きな動きにも思える印象もあり、これは中央構造線と糸魚川~静岡構造線のプレートの動きの影響が「噴出」「露見」する場所でもあるのか?という仮説もあるという事だろうか。…九頭龍の意味も含めて考えすこし注視していきたい。(上善光寺平カメラ=東方・下滑空場カメラ=西方)
関連不明メモ●2016.4.27/ 12:56 長野県北部(小川,大町)M2.5 ●5.5/ 13:03 長野県北部(山ノ内)M2.2 ●5.5/ 8:56 茨城南部 M3.7
 

雲メモ[2016.4.05]

 投稿者:10Q  投稿日:2016年 4月 7日(木)10時26分6秒
返信・引用 編集済
  前日夜からライブカメラで善光寺平西方から低い位置でベールのような薄べったりした雲が動かない状況があった。4/5は層のような雲の動き、午後に上空が特異晴天になり真っ平らな畦雲が画面左右に広がった。状況を確認してみると気象衛星ひまわりでは南北に雲と晴天域がはっきり分かれた状況があった。この畦雲の下の他のライブカメラは真っ暗だったようです。珍しいのでメモ。
関連不明メモ●2016.4.9/ 21:01 長野県北部(栄,上越)M2.9  ●2016.4.14/22:09 熊本M6.4
 

日暈[2016.4.03]

 投稿者:10Q  投稿日:2016年 4月 3日(日)23時49分34秒
返信・引用 編集済
  数日気温が20度近くまで上がってきた。晴天でも午前中うっすらと太陽光を阻むのは春霞か。日暈は珍しいものではないが、今日10時10分頃に「環水平アーク」かも?と一瞬思わせるような部分的なものだったのでメモ(上右)太陽位置を想定すると日暈を投影する雲の状況に依った形態だったのかもしれない。風向きは西→東だったので西方の滑空場カメラを確認してみると、左方の低い(遠方?)方向から斜めのまっすぐな境界線が早朝から5~6時間もはっきりあって、そこから雲が噴出する様子が見てとれた。山岳由来のものかどうか。通常の風向きから西方の起因は善光寺平カメラとかかわり深いのでメモ。
(環水平アーク資料:http://tenkijuku.com/qa_suiheikan.html )
関連不明メモ●2016.4.9/ 21:01 長野県北部(栄,上越)M2.9  ●2016.4.14/22:09 熊本M6.4
 

雲メモ[2016.3.26]

 投稿者:10Q  投稿日:2016年 3月26日(土)20時06分56秒
返信・引用 編集済
  花の便りも聞かれるこの頃。この間画像の長期欠落や黄変が数日あった。26日は朝から雲の無い晴天、カメラ上も青色がかなり濃い。日没前に画角右方(南)より毛羽だつようなウロコ雲あり。下方は同じ発生元とみられるような濁った低い雲がひろがっている。次第に広がって消え入る時も大気中には波があるような印象も。西方滑空場カメラで確認してみるとかなりの時間差がある。両方合わせると約2時間ほど出現し東→西に出現傾向が移動?東南方面由来で風向きで北西に流れてきたものか。参考にメモ。
関連不明メモ●2016.4.9/ 21:01 長野県北部(栄,上越)M2.9  ●2016.4.14/22:09 熊本M6.4
 

日暈[2016.3.16]

 投稿者:10Q  投稿日:2016年 3月16日(水)22時50分50秒
返信・引用 編集済
  三寒四温の言葉がピッタリの寒暖の激しい相克があり14日はみぞれや雪、15日は遮光性のある雲が地表近くカメラ周辺に停滞し、滑空場カメラでは送信欠落や黄変もみられた(下左)上層は快晴で夕方は特異晴天(下右)。翌16日は久しぶりに朝から「日暈」がはっきり出た。春に多いのか「善光寺平カメラ過去画像」にある同日同時刻で遡ってみるとちょうど昨年も日暈だった様子(上)。3月の気象庁長野県北部有感地震回数を遡ると2005~10=ゼロ、2011=60回以上、2012=4、2013=5、2014=1、2015=4、2016=3(現在)という状況。東北地震の大きさは余波としても数年続いているのかもしれない。  

雲メモ[2016.3.12~13]

 投稿者:10Q  投稿日:2016年 3月13日(日)20時13分51秒
返信・引用 編集済
  春先らしく温かくなったかと思うとみぞれ雪になったりと安定しない天候。このところ雲の向かう風向きも変化する。12日は午後上層の帯のような雲の動きと下層の壁状になった雲の動きは同じ画面内で全く逆方向に動いていた。その後日没前に大きな遠方軸の旋回雲があった。13日は西方に旋回雲みられるも周囲の雲の状況からかはっきりした形には見えなかった。いづれも地上近くではふっくらした白く陰影の濃い雲があまり動かずに出現を繰り返している状況もあり。
関連不明メモ●2016.3.14/7:14 長野県北部小谷M2.0 ●4.9/ 21:01 長野県北部(栄,上越)M2.9
 

画像欠落メモ[2016.3.01-04]

 投稿者:10Q  投稿日:2016年 3月 5日(土)10時50分40秒
返信・引用 編集済
  啓蟄。3月に入って晴天の際に大気微粒子の濃い日が続いている。春霞とあるように季節性の特性だろうか。画像欠落が長時間みられ(画像上・下)滑空場カメラとは同調は無かったものの3.01は滑空場カメラ激しい雲の噴出傾向あり。現在までの観察から画像欠落は磁気や放射線との関連ありそうだが直接的な地震察知とはならない。雲は形だけでなく日頃の長期観察から季節性の変化を熟知すれば、異常な状況がわかる場合もありそう。だが、地震の前駆現象というのは季節性、あるいは土地の状況で数年~数百年もありそうで区切りがつかないという印象。
関連不明メモ●2016.3.2/0:07 長野県北部山ノ内M1.7 ●2016.3.12/21:59長野県北部篠ノ井M2
関連不明メモ●2016.3.8/23:32 長野県南部伊那茅野M3.2 ●2016.3.9/0:21 長野県南部茅野箕輪M2.7

以前、観察上の現象に九頭龍大権現の名をあてたのは近代に入ってしばらく私たちが空を仰ぎ見ることもしてこなかった反省の意味として。大権現は仏教に対応した神々の尊称で九頭龍さんも自らの煩悩毒から放たれてこそ護神となっておられますね。戸隠伝統の正月の無言行にあるように二元を離れ平らかに清らかに自身を制し、煩悩毒の岩戸に隠された本来の清らかな魂の輝きを仰ぐのが岩戸開きの意味でありましょうか。豊穣はそうしてこそ交換授与されるのではないでしょうか。自然との一体感は大切ですが妄想にとらわれない空の観察を心がけようと思っています。

 

岩戸開き

 投稿者:救世・主夫  投稿日:2016年 3月 1日(火)10時00分5秒
返信・引用
  画像ファイルの写真は、昨年、ネパール大震災が起きた日に撮影した皆神山~善光寺で撮影した100枚以上のコマ写真です。
やはり、岩戸神社の洞窟に入った時に、震災の岩戸開きをしたかのような感覚があり、神戸震災が起きた日も何らかの岩戸(神戸)開きをしました。
 

色変化メモ[2016.2.29]

 投稿者:10Q  投稿日:2016年 3月 1日(火)03時19分32秒
返信・引用 編集済
  2.29は早朝から帯状の筋のような雲がはっきりと南西~北東に渡って雨降りに。この雲は流れてきた雲で出現系の停滞は無かったが次第に濃く太くなりピーク時には善光寺平カメラの画像送信欠落、滑空場カメラの画面色変化がほぼ同時にみられた。天候は大きな低気圧が日本海北東にあったので(右下)のラインもほぼこの低気圧との関連か。関東では豹が降った所もあるようで不安定な天候。通過した雨雲は電気や磁力を帯びていたのかもしれない。色変化、画像欠落のケースとしてメモ。
関連不明メモ●2016.3.2/0:07 長野県北部山ノ内M1.7 ●2016.3.12/21:59長野県北部篠ノ井M2
関連不明メモ●2016.3.8/23:32 長野県南部伊那茅野M3.2 ●2016.3.9/0:21 長野県南部茅野箕輪M2.7
 

色変化メモ[2016.2.27]

 投稿者:10Q  投稿日:2016年 2月27日(土)20時01分15秒
返信・引用
  2.27は早朝より地表近くに微粒子が濃く朝焼けなどもみられた。15時台に滑空場カメラで画面の色変化があったが善光寺平カメラでは色の変化や画像送信の欠落は無かった。風向きは一定して西→東で、西方滑空場カメラ黄変の雲の様子を善光寺平カメラで推移観察してみると、関連不明ながら黒っぽい停滞した固まり状の大気が東に移動して地表の微粒子が一時的にかなり濃くなっている(写真中右下)。もし黄変がラドンなどの濃度と関連しているとすると空気の七倍の比重があるというからこのような黒っぽい霞状の大気がラドンと関連しているとも考えられるかどうか。風に従って東の山も超えたあとは時間帯もあるのかかなり東方の赤い夕映え。微粒子が光を反射したり核種として積乱雲発達となる事もあるかどうか。  

旋回雲[2016.2.23]

 投稿者:10Q  投稿日:2016年 2月24日(水)03時04分52秒
返信・引用
  23日は晴天で午後から雲が出て、若干旋回ぎみの放射状を形成した後、その雲の背後の高層で東南遠方軸の細い帯状の雲の旋回がみられた(上:善光寺平カメラ/下:滑空場カメラ)。これは滑空場カメラでは見かける事もある現象だが東方の善光寺平カメラでは久しぶり。線状のラインがはっきりしているが軸が遠い印象で緊迫感はさほど無い。線状の雲の通過ピークと重なるように善光寺カメラで画像送信の欠落、滑空場カメラと同様に画像の着色が同じ周期で現れた(中)。軸をもって旋回する高層の線状の雲と関連性がありそうだ。注視観察。下は参考までに2分ごと16時台欠落前の画像でGIF作成してみた。
 

雲メモ[2016.2.22]

 投稿者:10Q  投稿日:2016年 2月23日(火)08時48分59秒
返信・引用
  旧暦の正月も過ぎて三寒四温の変化が激しい頃。22日は午前9時台に広がっていた雲が急速に収束し善光寺平カメラ画角上部に雲の帯が見える最近とても良く見かけるパターン(上段右)。西方の滑空場カメラでは帯・畦状に固まる黒っぽい雲の後ろに白い高層の雲が発達している(上段左)。午後2時頃から何か音波・電磁波?を受けたようなはっきりした波型を描く雲が放射状~べったり状~波形と変化に富んだ形状を見せた(下段)。風向きが西方からなので西のほうが濃いが軸足がはっきりせず、全国的にもこのような雲が目立ったようだったので遠方由来だろうか。形状が特異で若干自然現象なのか?と疑うような印象のある雲だった。  

雲メモ[2016.2.12]

 投稿者:10Q  投稿日:2016年 2月12日(金)21時50分32秒
返信・引用 編集済
  気温が急上昇している。継続観察点、早朝より快晴で西方滑空場カメラ午前10時頃に南西~北東方面にラインを描いたまっすぐな雲が東へ移動(上左)、軸は画角左外の松本山岳方面か。何本か善光寺平カメラ画角でも羽毛のように流れていった(上右)その後発展してレンズ雲のような出現雲が長時間続いた。午後に入るとレンズ雲もかなり厚くなり午後の日差しの加減か若干光っているようにも見える(上中左・中上左)。風が出て16時台東へ移動の際は(中下左・中下右)滑空場カメラ黄変、日頃色の面ではあまり反応しない善光寺カメラも同時刻に色変化反応があった。デジタル送信の反応あるいは光線の加減でカメラのオート露出機能が変化した可能性もあるだろうか(下左滑空場、下右善光寺平)。レンズ雲は近隣の山岳地帯でもみられたようだった。全体的に強い印象はなかったが2カメラ同時の色変化が珍しいので上げてみた。
追記:滑空場カメラ2.13-14時過に停止、善光寺平カメラ2.14夜-2.15夕過までブラウザ停止。
 

雲メモ[2016.2.11]

 投稿者:10Q  投稿日:2016年 2月11日(木)17時51分56秒
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  昨日からの継続視点を観察。昨日と同じく快晴だが善光寺平カメラは画角上方に常時動かない雲の傾向あり(上右)(下右)。滑空場カメラで西方を確認してみると長時間動かない壁状の畦雲あり(上左)(下左)。やはり雲の由来は西方にありそう。昨日が積乱雲と黒雲の激しい動きが目立ったが本日は畦状。ピークの11時台にはHPトップにある中越地震の前兆映像とも重なるような雲の黄変も(下左)。滑空場カメラではこのピークを中心に前後に昨日と同じような画面の「黒変」がみられるのが特徴。本日は昨日とちがってゆるい推移だが時間がかなり長時間になっている(中)。続いている微小地震の震源はこのところ小地震もみられた燕岳と槍ヶ岳の中間ぐらい。地域に限った現象なのかは不明。過去投稿を確認すると長期的な傾向と共通の面もあり地形や地質特性によるものだろうか。関連不明ながら全国的には近くの御岳や桜島・諏訪之瀬島・伊豆等の山岳火山帯で噴煙が激しくなっている様子も見聞するが激しくとも通常の活動範囲内でもあるらしい。  

雲メモ[2016.2.10]

 投稿者:10Q  投稿日:2016年 2月11日(木)02時20分35秒
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  風が西から東へ強く低い積乱雲のような雲が多かった。西方の滑空場カメラを確認してみると、早朝に朝焼けを映す高層の積乱雲が細かく「噴出」するよう(上左)その後その積乱雲が噴出する場所から黒くはっきりした雲が飛び出ている(上右)夏期に積乱雲が発達する時も白い雲の上に黒い雲が発生することが多い。雷などの放電現象に関連する雲と似ている。おそらく風があったので流されたのか、雲色・電磁現象か滑空場カメラで見かけないレベルの真っ黒い画面が数分続いていた(中左)。また善光寺平カメラではこの雲が流され地表近くが黒っぽく層のようになって底辺が平ら(中右・下)。黒い雲のほうが構成物質比重が重いのか。この雲は関東圏でもあったようで東風に乗ってこの雲と黒っぽい大気が流れていった可能性もあるか。滑空場カメラでは一日噴出激しく何度か竜巻のように地上から渦を巻き上げているようにも見えた。戸隠上空で発生するように見えるが噴出元は速い風向きからすると長野県北部震源域に近いエリアだろうか。9日10日と近くの山岳地帯震源の微小地震が急増している。あるいは地震の季語は春ともいうから旧正月明けての春の兆しなのか推移観察。  

[2016.2.7]※茨城北部南部M4

 投稿者:10Q  投稿日:2016年 2月 8日(月)06時59分15秒
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  ●2月7日10:13頃茨城北部M4.3、夜19:27頃茨城南部M4.6。前日6日午後は日出時に右遠方より大きめなストロークの旋回雲(上中・短時間)午後は大きな幅のある帯状の雲が西南~東北に向かった(上右)。帯雲を構成する拮抗角度の一端と思われる高層の雲は東西を指した(上左)。当日の日出時はかなり低空で遮光性のある雲の対流が激しく上空は快晴で発震時刻辺りに雲が固まりはじめその後一気に地表に降りてきた(中右)。上空は快晴のようなので震源の快晴域の減退などと関連があるかも。滑空場カメラの色変化は磁気影響か光線加減によるものか不明ながら観測できた(中下)。その後夜に再び発震あったが、発震前によくあるように「特異快晴」(下)で、特異快晴後に発震しやすいのか、発震時に帯電など快晴になる起因があるのかどうか。午前中の発震時のように風向きや震源との距離で雲形が大きく変化しやすいので一律に形状のみで説明できぬ理由なのかもしれない。
 

[2016.2.5]※神奈川東部と群馬南部M4

 投稿者:10Q  投稿日:2016年 2月 5日(金)18時43分12秒
返信・引用 編集済
  ●2月5日朝7時41分ごろ神奈川県東部でM4.6。同日16時頃は善光寺平カメラ正面右遠方群馬県南部でM4.0。当地に揺れなかったが今朝の雲の広がり方が特異で、日出頃は低空に太陽角度の具合か白く光るような雲が均等に広がった(上)その後雲は黒っぽく見えて消えている。午後は大気の微粒子が濃く遠方かすんで高層には帯状の雲が長時間延びていた。西方由来のようで滑空場カメラを確認すると西南方面から北東方面に渡るラインが見えた(中)。また、いつも滑空場カメラは色変化が時折観測されるが大気中の何かと関連あるのか、本日の神奈川発震後の様子を見ると時間帯もぴったり符号し興味深い。実際色が付いているわけではないので磁気送信がなんらかの影響を受けて変色していると思われる(下)おそらくこの色変化後の雲の様子も地震によるなんらかの影響で特徴的に変化しているのかもしれない。
追記:●2016.2.7/10:13頃茨城北部M4.3、夜19:27頃茨城南部M4.6
 

[2016.2.3]※長野県北部山岳でM4

 投稿者:10Q  投稿日:2016年 2月 5日(金)02時04分57秒
返信・引用 編集済
  ●2月3日21:28長野県北部(震源燕山辺りM4.3)周辺の揺れ易く計測機のある場所で震2(池田・松川・中条・小川・麻績~岐阜高山・飛騨)広範囲の揺れ。善光寺平カメラでは左背面、滑空場カメラでは画角左端方面。滑空場カメラでは、午後3時頃は最近よく見る噴出状の雲が右方から立ち上がり(上)関連不明ながらカメラの左方遠方で濃い色の雲が長時間停滞(中)日没時大きな帯状に急成長して長野市上空まで細長く伸びて写っている(下)。ここ数日晴天が続き、遠方の山が特異にはっきり見える大気、朝夕赤焼け傾向。  

九頭龍観察その2[2016.1.30]

 投稿者:10Q  投稿日:2016年 1月30日(土)18時26分44秒
返信・引用 編集済
  日本を覆うような細長い前線通過。雪も雨に変わり気温が上がった。水蒸気で可視化されやすかったのか本日は右方軸の大きな旋回雲とカメラ上方を覆う雲、日没時の赤焼けがあった(上左善光寺平カメラ=東方、上右滑空場カメラ=西方)。昨日来と似た状況だが、西方の滑空場カメラでは地表に黒っぽい畦雲が出てその上方高層にいつものような噴出状の雲あり。[1.6]と似た様子で、その時は特に地震などの予後はなかったように思う。また、関連不明ながらここ数日太陽磁気の乱れがあったとの事。旧暦だとちょうど新年も近い。毎年の春のことぶれ現象といったところなのかgif作成させていただいて参考メモとした(中・下)。
追記:関連不明●2016.2.3/21:28 長野県北部(震源燕山辺り)M4.3震2
 

雲メモ[2016.1.28]

 投稿者:10Q  投稿日:2016年 1月29日(金)03時36分43秒
返信・引用 編集済
  暖冬のなか数日間寒気が来訪し今回は九州など南西の暖かい地方に雪が降った。その後快晴が続き放射冷却あるも気温は元の暖冬に戻る気配。この二日雲のほとんど無い快晴で28日は若干方向性を持って出現しては消える雲あり(上)。風に流れてくる雲とちがう。周囲の状況を見ると西方由来のようだが(中:滑空場カメラ)足場が宙に浮いた印象で遠方の影響かどうか西方の気象カメラを覗いてみた。愛知と沖合で若干出現系(磁気由来?)の雲あり関連不明ながら上げてみる(下)。ちょうど今日ネットで地震雲を否定する話題が広まっていた。地震雲が地震を起こすわけが無く、しかし目に見えない磁気や気体など大地の息吹は古来確実にあるもので、それをあえて無視しようとするのは危険というしかない。形状一致だけでは確定できないが観察を続けることで地理や季節の雲がいつもとちがう事も見えてくる。いたずらに怖がるのは良くないが人間の排出するもの、生命を保つ営みともつながった循環が気象であり地震でもあることを忘れないようにしたい。
追記:関連不明●2016.2.3/21:28 長野県北部(震源燕山辺り)M4.3震2
 

光柱現象

 投稿者:10Q  投稿日:2016年 1月17日(日)16時19分17秒
返信・引用 編集済
  暖冬とはいえようやく寒くなってきたせいか「光柱」現象を1月14・16と連続観測。幻日と同じように太陽光が大気中氷晶に反射したもので冬にかぎらず大気中に氷晶があれば快晴日出前(日没後)に見られる現象という。14日は雲に反射、16日は炎のような縦の光が午前7時頃の日出前の短時間見られた。追記:同じ16日日出前の午前4時前頃に善光寺平カメラ画角正面の気象庁火山監視カメラ白根山逢ノ峰の映像で太陽光の光柱が観測されていたようだ。何かと現象と取りざたされるが晴天時にしか柱に見えない点が特異晴天になりやすい地震発生前と晴天という面で共通なので一緒に語られることもあるのかと思われる。その後天候もすぐ変化した。
追記●関連不明:2016.1.18/23:19分 群馬県南部M2.3、その後気温同等で快晴の条件下でも光柱無し。光柱現象が起きるなんらかの大気条件がありそう。
 

特異な低空濃霧

 投稿者:10Q  投稿日:2016年 1月17日(日)15時53分12秒
返信・引用 編集済
  暖冬で通常とちがう空模様もありがちと思われるが、1月7日の深夜~8日午前にいつも窓として見ていた千曲川河川監視の姨捨カメラで特異な低空濃霧を見た(上)。川霧など濃霧も珍しくない地域だが夜間夜景の見え方で遮光性のある霧であったことがわかる。夜景の強い辺りの上部は偏光のためか赤っぽい。夜景は通常白ぼんやり霧に反映する事はよくあるがこれはあまり見かけない。善光寺平カメラの画角ではさほど特異に見えないが7日は朝から曇天で濃霧のあと8日朝は何も降っていないのに大雪が降っているかのような低視界だった(中)。関連不明ながら7日には6日水爆実験のニュースがあり経過数値影響なしと報道された。資料によると重い比重の物質は1000m辺りで数値が強いまま移動するようだった。長野の観測所は標高1500mぐらいにあるらしい。周辺カメラによると北から南に流されて来たようだが地形影響なのか上田手前で留まったようだ。(下)は気象衛星ひまわり画像から7・8日の風のようす。その後の経過をウェブなどに公開された数値でたどると異常も無いようでほっとするが、こういった民間上の目視もあるいは大事な役割もあるのではと感じた。その後の空模様で低空雲が激しく出現・循環し遮光性があるため日中でも大気の赤偏光が多い印象もあり投稿してみた。  

九頭龍大権現[2016.1.06]

 投稿者:10Q  投稿日:2016年 1月 6日(水)15時25分44秒
返信・引用
  正月にあやかっていささか古風な題名つづきますが、空模様は正月後も相克激しい様子で、風も強いのか南~東北方面へ帯状の鱗雲が出る傾向が続いている(上・中)。滑空場カメラさんから確認してみると飯縄西方から鎌首をもたげた黒雲が立ち上がっていた。(下GIF)何度か掲載しているが戸隠上空は季節変動時の特性ある雲が現れることが多いのかもしれない。太陽の弱まる立冬に戸隠奥社参道杉並木を正中線にお籠りに入られ、今年はまだ十分にお休みになってないのでは…と西洋歴に合わせた采配にいささかの心配。
 

幻日[2016.01.02]

 投稿者:10Q  投稿日:2016年 1月 6日(水)14時29分50秒
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  雪の無い正月。観光は困るが年寄りにはありがたいところ。特異な気象変動がこの後どう出るだろうか。正月頃から正面の比較的低い位置で出現系の雲が出たり消えたり、画像欠落頻繁。そんな中でも1月2日の8時台かなりはっきりした「幻日」を観測。2日は鳳凰の羽のように広がる雲が流れてきて、途中で羽中に、あるいは倶利伽羅竜王が宝珠をつかんで東へ向かわれた…と言祝ぎましょう。またつたない報告させて頂きますが本年もよろしくおねがいします。
 

雲メモ[2015.12.24]

 投稿者:10Q  投稿日:2015年12月24日(木)21時00分56秒
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  雪の無い暖冬傾向。大陸の寒気と南海の暖気相克が激しいのかここ数日(特に12.21)は全国的に激しい風があり波状雲や山岳部にレンズ雲多かった。太陽風由来の磁気嵐もあったようだ。このところ傾向としてカメラ北方に畦状に壁ができることが多い。高層では放射状の雲もみられるが軸がはっきりせず流れている。さほど強い印象はないが今日12.24は消えにくい貼付くような雲がみられた(上・中)。この18日の長野市北山間部の微震時にも滑空場カメラで似たようなべったり雲もあり。善光寺平カメラ西方滑空場カメラでは北方右手より畦雲、西方左(昨年北部地震震源)より放射状の高層雲。この噴出的に見える傾向はこの画角からは比較的多くみられ大陸風が山岳部に当たってこのようになる傾向があるのかどうか(下:gif)。
 

雲メモ[2015.12.13]

 投稿者:10Q  投稿日:2015年12月13日(日)09時57分44秒
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  上空は晴れているようだが低層で黒っぽい雲が朝から旋回ぎみ。強い風があり形は流されぎみだが継続している(上・中)。風向きを考えると旋回軸は東遠方か。おととい11日は関東圏で高温、本日天気予報でも低空に雨雲が発生しやすい状況と。広範囲を気象カメラで見ると福島周辺でも同様の旋回雲あり、気象性のものだろうか。西方は滑空場カメラさんが復旧成ったようだ。低層は強い西風で壁状になった雲の上に旋回ぎみの白雲ものぞくが善光寺平カメラよりはっきりしない印象(下)。
追記●2015.12.18/23:13長野市(カメラ近位後方)M2.5
 

雲メモ[2015.12.10]

 投稿者:10Q  投稿日:2015年12月11日(金)00時27分14秒
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  朝焼けあり(上)朝からレンズ雲。午前中はカメラ周辺や(中)カメラ正面の浅間~白根~県境方面に立ち上がるような黒っぽい雲もみられた(下)。風向きは北東。午後は大陸からの広範囲な雲に覆われた。
追記●2015.12.18/23:13長野市(カメラ近位後方)M2.5
 

雲メモ[2015.12.09]

 投稿者:10Q  投稿日:2015年12月10日(木)00時06分54秒
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  ようやく寒くなってきたが例年と比べると暖かい。先週弱震で12.06/10:36長野県北部=飯山野沢温泉M2.2があった頃は12.02頃からよく筋雲がみられた(上・中)。本日12.09も善光寺平カメラに似た筋雲があり(下)日没頃は善光寺平カメラには写っていない西方に南北に大きな筋雲が何本も出ていた。軸は北西方向。風に流れており緊迫感は無いか。西方の滑空場カメラさんの復帰が待たれる。
 

雲メモ[2015.11.22]

 投稿者:10Q  投稿日:2015年11月22日(日)18時57分13秒
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  このところ高温多湿の秋が続いている。昨日夕は茨城沖震源のM4.7あり夕刻に若干黒っぽい鱗雲や畦雲などもみられた。本日午後はいつもより旋回する雲もあったのでメモしてみた(上)。短時間で消え強くはない印象。方角参考に西方の滑空場カメラの旋回状況添えた(下)昨日辺りから大陸で降雪もあるようなので、ここでぐっと冬型の気象になるかどうか。
 

西方と雲型[2015.11.17]

 投稿者:10Q  投稿日:2015年11月17日(火)13時21分50秒
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  善光寺平カメラ西方背面、昨年の長野県北部震源域はちょうど季節変化もある頃なのか特異な雲の状況もあり若干緊張したがいまのところ昨年あったような前振動等は無い。17日も雲型から見ると中越地震の時と似た雲だが西方の滑空場カメラで確認してみると(3点左)西風で西方より流れ来た雲の形状が善光寺平カメラ画面(3点右)に登場していると推測できる。西方の影響が雲形に影響するのがよくわかるケースなのでピックアップ。こうして見ていると西方の山むこうは様々な雲型を生み出す宝庫にも思えるが、西方変化への注視は善光寺平カメラの観測に重要でもある。。  

飛行機雲[2015.11.16]

 投稿者:10Q  投稿日:2015年11月17日(火)12時41分11秒
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  飛行機の運行はほぼ毎日あるわけだが、飛行機雲を形成しやすく、なおかつはっきり見えるタイミングは少ないとも言えそう。17日午後の雲は形状だけ見ると特異な雲に見えるが、西→東に流れていることなどからして飛行機雲の発達した様子と言えそう。エンジン排ガスが核となり排気流で冷却されその後消えたり、上空湿度が高い時に発展するのだそう。(上・中)3画像とも左は西方面滑空場カメラ、右は東方面善光寺平カメラの同じ雲の見え方(時間推移あり)。宇宙線の霧箱実験などにも見られるが雲の起因だが、核材と冷却が無いと雲は可視化しないとも言える、夕方の出現系の黒っぽいマダラ雲はどんな起因によるものだろうか。(下)  

その後[2015.11.14]

 投稿者:10Q  投稿日:2015年11月14日(土)09時36分7秒
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  雨雲通過でその影響が強く出ているのだろうか、善光寺ライブカメラの正面7時台、渦を巻いて旋回する低い雲が現れた。富士山の笠雲、竜の巣とも呼ばれるものにも似ている。滑空場画面や長野市街地(中)妙高画像(中)では西方エリアに暗い雲。西南風になってきたので早朝の薩摩沖地震の噴出物が流れてきた可能性もあるかどうか。善光寺平カメラ前を渦がなかなか移動しないのは西方から来た比重の重い大気が盆地で下がった後、東方の山にぶつかって滞留という事なのか。現在旋回は崩れ低くて光を遮断する性質の暗い雲が途切れない。細かい黒いカスのような小さな破片雲が低く飛び交っているのも本日の特徴。最初の様子をGIFにしてみた。以後はアーカイブスでご確認ください。
 

畦雲2[2015.11.13]

 投稿者:10Q  投稿日:2015年11月14日(土)05時06分44秒
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  畦雲の出現状況を気象衛星ひまわりの画像(上)と比較してみた。西風状況で朝方の特異な動かない雲(左方)は大町の川東沿いに戸隠に遮られているのでかなり低い雲あるいは霧であることがわかる。右は浅間山から群馬県の山岳地帯に出ている。この時、妙高・松本・立山は快晴。添付のgifはこの時の滑空場カメラ2分毎(下)、善光寺平カメラの様子は過去画像1分毎アニメをご確認ください。中越の時は一週間前、ほぼ2日連続したこのような畦雲も季節性なのか注視観察。
追記メモ(関連不明)●2015.11.14/5:51薩摩半島西方沖 M7
 

畦雲[2015.11.12-13]

 投稿者:10Q  投稿日:2015年11月14日(土)04時28分25秒
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  11.04夜より11.08夜まで善光寺平ライブカメラは長期の機能停止があった。11.02に気温ぐっと下がり、その後停止期間は日中20度を超すなど高温ぎみ。太陽活動も活発のようだった。ここ数日は畦雲が出現しやすい状況があり善光寺ライブカメラ・滑空場カメラ共何度かくり返し出現している。04年の中越地震画像と比較すると、放射状旋回は無く(上)、細かいまだら状変化は若干(中)、畦雲の発生方向は西方向由来と思われる(下)。小谷・白馬の北部地震エリアと重なるか、あるいは現象が弱いので遠方影響の可能性あるかどうか。ひまわり映像では山岳の東側の盆地に溜まって動かない冷気雲のようなものも畦雲に見えるようだった。季節変化由来の可能性もあるか。昨年11.22からこれで一年となるので注視。画像は(左:中越地震時、(中:善光寺平カメラ=東面、(右:滑空場カメラ=西面…正面戸隠小谷~白馬方面
追記メモ(関連不明)●2015.11.14/5:51薩摩半島西方沖 M7
 

「初冬の追想」

 投稿者:10Q  投稿日:2015年11月 4日(水)14時06分59秒
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  [2015.11.04]
雲一つ無い快晴。そこに、衛星ひまわりの画像では白くはっきりした古代文字のような模様が浮き出ている(上左)。google写真マップと重ねるとピッタリ山の峯と一致した(中)。立山・白馬各地のライブカメラでも冠雪の様子が伺える(上右)。年ごとの気象状況にも拠るのだろうが標高よりも大陸風~日本海の影響下の山々に冠雪が早い様子。山峯を基準にすると日本南方に軸をとった衛星画像と垂直に軸をとったGPSの海岸線に誤差が生じ面白い。

画像(中)から推すると風下長野市は富山・白馬方面からの影響が強い地域という事が再認識される。ただ、湿気を落とす地形が関係するのか飯綱山側にある戸隠スキー場の雪質はドライなパウダースノーとして知られる。昨日来戸隠・飯綱・妙高上空で雲の相克が激しかった(下)。図を見ても偏西風+大陸風から発生する雲に戸隠(水色線)が戸のように立って上昇気流を生み水気をここで落としていることが察せられる。やはりこれが水を司る戸隠の「九頭龍大権現」という事だろうか。そして飯綱大権現から派生する火防の神・秋葉大権現。

風は善光寺平ライブカメラの上を過ぎ、カメラ前に雲模様を展開する。毎朝カメラは正面に東から昇る太陽と大河の上に霧の相克を写している。長野はいつからNaga(龍)の渡る野と呼ばれるのだろう。以前から善光寺の立地が不思議であったが、図を見てハッとした。戸隠連山の屏風の正面に坐す(あるいはこの威力の権現、方便としての寺院)それが「善光寺」ではないのか?と腑に落ちた。前正面に平行する「犀(斎)川」を配した浄土図、これが長野をアースダイブした眞相ではなかろうか。

風はカメラ画面右、四阿山を超えて東国へ続く。水と火の相克を過ぎて上田東御は雨の少ない地帯として知られる。おそらくは平安室町の時代、仏教文化の風をも受けて風土と一体となり曼荼羅の中に命を昇華する生き方を模索した先人の洞察の深さ、足跡を想う。
 

[2015.10.29]中越弱震

 投稿者:10Q  投稿日:2015年10月29日(木)21時26分43秒
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  29日はおおむね夕刻まで快晴。日の出から9時頃まで高層に平べったい鱗雲が帯状に北東へ流れていった(中)。夕刻中越エリアの弱震あり。関連不明ながら本日もここ一週間ぐらいも周囲の晴天時に南魚沼お天気カメラが黒っぽい霧や動かない雲が上空にあることが多かった(上)本日の朝の鱗雲出現の後、弱いものだが畦状の雲が平らに一直線となっている(中・下右)興味深いのは、鱗雲通過後に飯綱山にはっきりした水蒸気(霧or雲?)噴出が珍しく見え、同時に上空にこれと関連するように再び鱗雲が発生していること(下左)。善光寺ライブカメラにこの二度目の鱗雲の発生が見える(下右)。山の特異というよりも風上の西方の山にも似たような現象があったという事か。季節性の雲なのかどうか。また、飯縄大権現は白狐に乗った不動明王が烏天狗となって羽ばたく形として現されてきたが、山から沸き立つ雲が白狐を思わせる。意味合いでは白狐には枳尼天の要素があるといわれるそうだ。
追記メモ(関連不明)●2015.10.29/ 21:42 長野県北部(妙高.信濃町,飯綱町)M2.4
 

[2015.10.28]雲メモ

 投稿者:10Q  投稿日:2015年10月28日(水)23時39分37秒
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  季節の変わり目で紅葉の色も増してきた。空も季節性の変化を学ぶ時季という事だろうか、10.28は風強く快晴であったが早朝からカメラ正面浅間草津白根エリア?上空で動かない雲が出現、風の強い時の山岳上空に発生する笠雲のようでもありレンズ雲のようでもあり。雷雨も発生し易いこのエリアの特性と関連するのか、地下熱と関連するかどうか。朝から夕方まで出現が続いたが、12時台に高層に帯雲が流れていくと関連あるのか急速に消えている。この雲と比較すると出現雲は比較的低い位置のようすだった。特に緊迫感のあるものではない印象。
追記メモ(関連不明)●2015.10.29/16:28 中越(十日町.南魚沼市)M2.6
追記メモ(関連不明)●2015.10.29/ 21:42 長野県北部(妙高.信濃町,飯綱町)M2.4
 

[2015.10.12]雲メモ

 投稿者:10Q  投稿日:2015年10月12日(月)22時21分17秒
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  日本海側に大陸寒気が流れてくる季節になってきた。風があるのに白馬のお天気カメラにめずらしく長時間山頂付近に雲。冠雪につながるのだろうか(上)今日は近くの大町~山岳帯に極小微震が激増している(過去にも多い地帯のようだった)。妙高お天気カメラも西方白馬エリアからの雲。日本海側の季節性の気象変化によるものか観察(中)滑空場カメラでは左方に噴出するような薄い雲の境界が登った後、西風で拡散して種が芽をふくように善光寺平に丸々とした雲が発生している。これが発達すると雪の季節ということだろうか(下左・下中)  

[2015.10.11]雲メモ

 投稿者:10Q  投稿日:2015年10月12日(月)08時30分47秒
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  気温がぐっと下がり富士や立山に初冠雪。11日は前線影響で広範囲の雨雲に覆われ早朝しっとり雨。水蒸気スクリーンに常在するなんらかの影響が形状を描きやすい様子とみえ観察。強い偏西風が上層に吹いて日本の背骨山岳地帯にぶつかり雲の形状も長野県エリア気温の低い大気停滞のためか大きなまだら模様を描いているように見える。盆地の影響もあるかどうか。地形や風向を考慮に入れる必要多々だが山岳エリアは同時に地盤構成要素も変化する場所ではある。この間妙高西辺りから湧く雲は大陸の冷えた北風と西南暖気がぶつかり日本海の湿気を可視化しているという事だろうか。以前も民間伝承の戸隠・飯縄権現の威力の根源とつながる印象の雲現象あり。妙高周囲から噴出するまだら雲も強い西風で流され斑尾辺りから立ち上がるようにも見える(下左滑空場カメラ・下右お天気ライブカメラ)
気象衛星ひまわり10.11~山岳地帯と高層の雲~:http://himawari8.nict.go.jp/movie/720/20151011_pijp.mp4
 

[2015.10.7]メモ

 投稿者:10Q  投稿日:2015年10月 8日(木)07時14分18秒
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  風はこのところ北西から南に吹いている。日本の東海上を台風が北上中とのことで大きな影響下にあることが大きそう。雲は相変わらず日本海側の北から発達してくる(中:滑空場カメラ)。季節雲の可能性もあるのかどうか。観測では急に特異な快晴になる時が注意だが、昨日より太陽光左上に通常見られるレンズゴーストと別の?白い線がはいってくる。同日確認では近年には無い現象。原因は何だろうか。10.8朝は南魚沼と長野のライブカメラの雲が黒く低いので気になるが台風は地震を吸収緩和するような作用もあるとも聞くから若干ひと息か。
追記メモ(関連不明)●2015.10.10.5:32長野県北部(中野飯山)M2.3 ●2015.10.13.22:08長野県北部(栄村)M2.5
(震源浅い弱震は季節性の大気や気圧も影響しあっているのかどうか、近代人の分別認識よりもあんがい万物の現象は一体なのかも…)
 

注意雲[2015.10.4]滑空場カメラ

 投稿者:10Q  投稿日:2015年10月 5日(月)23時02分47秒
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  今回の黒い影…地下岩盤からの電磁パルスなどなんらかの放出があったのか、あるいはうす雲の状態に光が投影した雲などの影だろうか。黒い影を反映させている白い雲が動かないのも特異な印象。滑空場カメラさんのほうアーカイブ無いのでわかりやすいgifを作成してみた。(前にオーナーさんも協力しておられるとうかがったのでお許しいただけるでしょうか)見ると放射状の元が西北か。善光寺平カメラでも何回か影が旋回しているので合わせてアーカイブスをご確認ください。
 

注意雲[2015.10.4]滑空場カメラ

 投稿者:10Q  投稿日:2015年10月 5日(月)20時50分25秒
返信・引用
  > No.31[元記事へ]

今日の特異な雲と空のようすは滑空場カメラさんでも記録されている。何度となく朝から西北方面から帯状の黒い影が登って南東へ動いていく。軸足がよくわかならいが濃く出ている。9時台を見ると昨年秋の長野県北部地震エリアから沸き上がっているようにも、そのむこうの北陸~日本海から広範囲に沸き上がっているようにも見え派生源がよくわからない。空の状況が反映しやすかったのか黒い影の強さとスピードが特異なようにも感じられる。これもいままで見過ごしていただけの季節の現象であればいいのだけど。。
 

注意雲[2015.10.4]

 投稿者:10Q  投稿日:2015年10月 5日(月)20時38分31秒
返信・引用 編集済
  早朝より軸足をもった立ち上がる雲、低層の風があっても上のほうに出た雲が動かないのが特異な印象(上)。何度となく黒っぽい影がすばやく通り過ぎる(中)。善光寺平カメラだと遠近感でどうしても軸足が左に見えるのだがどうだろうか。午後からは地震前にあるべったりした平らな雲が波打つ。この立ち上がりもあいまいという事は遠方かも?しかし影の強さはあまり見た事ないぐらい強い印象がある。近くでの地震も警戒。今日は外へ出ており日中の他県ライブカメラで様子確認ができなかった。広範囲の現象だろうか。ひまわりで見るとフォッサマグナに沿って雲の消え、周囲に噴出が広範囲に出ているようにも見えるが…注意と注視。
追記メモ(関連不明)●2015.10.10.5:32長野県北部(中野飯山)M2.3 ●2015.10.13.22:08長野県北部(栄村)M2.5
 

[2015.10.4]雲メモ

 投稿者:10Q  投稿日:2015年10月 4日(日)16時32分9秒
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  台風の風影響など秋晴れながら天候変化激しい。気象衛星では下層と上層の雲の動きがはっきりと分かれる。ここ数日は低層に上中越エリアに動かない雲の停滞。地域性のものでは午前中地表近くに濃い雲の出る傾向。カメラ左=北方由来か妙高、上越などにも低く黒っぽい帯雲がなだれこむ傾向あり。空気の温度差による季節性のものか様子観察。
気象衛星ひまわり動画:http://himawari8.nict.go.jp/movie/720/20151004_pijp.mp4
追記メモ(関連不明)●2015.10.10.5:32長野県北部(中野飯山)M2.3 ●2015.10.13.22:08長野県北部(栄村)M2.5
 

[2015.9.30]雲メモ

 投稿者:10Q  投稿日:2015年10月 1日(木)13時40分23秒
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  快晴で朝日が上がった6時頃から面白い雲の現象があったのでメモ。偶然に日の出と一直線に並んだのでこのような形状的に面白いものになったのだろうか。追ってみると初期に発生した雲が太陽放射の角度に沿っているような気もする。照射によって大気中の水分が雲となって現れ…そして興味深いのがその上に二次現象として下の雲と別の放射雲が発生しているように見える(上)雲の形状からするとレンズ雲に近い。大気に風が発生してのことだろうか(中)土台の雲から次第に発展していき、よく見ると細かい波状の形状を持っている。何らかの波動を受けた現れだろうか。それは太陽放射からくるものだろうか(下)はたまたこの場所で発生した大気や磁力の原因もあるだろうか。好材アーカイブでご研究ください。
追記メモ(関連不明)●2015/10.2/18:19 新潟上中越沖M3.8
 

秋冬の放射冷却現象?

 投稿者:10Q  投稿日:2015年 9月30日(水)01時39分47秒
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  9.28の雲が季節の気温性の雲かどうか。特異な雲を見分けるには季節の盆地特性のある雲も知ってなければ判断つかない。上)早朝6時台、日の出前だがすでに西方の滑空場カメラに朝焼け。地表ちかくには黒っぽい帯雲(太陽光がさしてから発生、盆地特性で温度が低いため停滞か)、上空に白く光る鱗雲。この間西方が光ることあるのはこの上空鱗雲が発生しやすいからか。中)滑空場カメラに左右から放出と地表上はグレーの雲が平に停滞。下)日の出その後、地表の大気が照らされて気温や湿度が急上昇したためか黒っぽい雲が地表ちかくに急出現、日が照ると消滅していった。この地表に停滞する冷気で地表物と温度差が生じ、水滴が生じ凍結すると「霜」の到来ということらしい。季節性の特性としてメモ。
追記メモ(関連不明)●2015/10.2/18:19 新潟上中越沖M3.8
 

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