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投稿者:のぞみ
投稿日:2006年 9月 3日(日)20時53分25秒
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畠があり川があり
また畠があり森などもあって
ついには地平線がある
背中をのばして地平を見つめ
地平の奥の雲を見つめ
雲のむこうの青さを見つめ
青さのなかの見えない星を見つめ…
おお 目が痛くなるのだが
何もないあそこから
何かが始まっているようだ
光が駆けぬけた!
風が追いぬいた!
………
空はいま
いまのいま 突きぬけた!
忘れたいことがあり
忘れたくないことがあり
判りたいことがあり
判らないことがあり…
でも しかし…
だが しかし…
そんなことどもは まるで
どうでもいいようなふうに
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