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今年の2月13日に生まれた孫の碧ちゃんの『お食い初め』祝いを5月31日(日)に行いました。この『お食い初め』とは、子供が一生食べ物に困らないように願う儀式です。
どうするかというと、お母さんのお乳以外の食べ物を口にします。もちろん、これは儀式ですから“食べるマネ”をするだけです。
この儀式の歴史は古く、一説には平安時代に遡るといわれています。なお、地方によっては呼び方がいろいろある様です。
赤ちゃんが生まれて100日目に行うのが一般的ですが、ぴったりその日でなくてもよく、逆に儀式を延ばした方が“長く生きられる”として120日以後にすることもあるようです。
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この祝いは、子供にとって両親だけでもよく、祖父母ともどもでもよいとのことです。わが「碧ちゃん」は、両親と両祖父母の6人でお祝いをしました。この日のケーキは、お母さんの恵さん(パテシエ)の手作りです。両祖父と父親は、鯛を肴に山形県酒田市の『初孫』という日本酒を飲み交わしました。碧ちゃんの無事な成長を祝って...。
■「碧ちゃんの笑顔を見ると疲れも吹っ飛ぶ」とは
次男の朋君の弁。私も35年前に経験しています。
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