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これは童門冬二氏の力作です。『未来会議』が終わったのが8月8日でした。その2日後に、私は久米川駅前の本屋でこの本を見つけました。以前から読んでみたい本の一つでした。
上杉鷹山といえば、全国の自治体の首長達が「理想のリーダー」としてナンバー1に挙げる江戸時代中期の上杉藩第9代の藩主です。その理由が、この童門冬二氏の小説で解ります。
私が読み始めてしばらく経って、わが『元気協議会』の主要メンバーの奥谷浩一市議会議員に「読んだら?」と進めたところ、すぐさま「買って来ました!」とのことでした。このフットワークの良さは、「政治家向きだな...」と感心しました。そして、同じ本を読みながら、時折感想をやり取りしました。
昔、ジョン・エフ・ケネディ大統領が、日本の政治家で一番尊敬しているのが上杉鷹山だということを聞いていたので、彼にも購読を進めた次第です。もし、お読みになっていない方がおられたら、ぜひお勧めの本です(集英社文庫)。読書の秋、秋の夜長にいかがですか?
And so my fellow Americans.
Ask not what your country can do for you
Ask what you can do for your country.
これは、ジョン・エフ・ケネディ大統領の有名な言葉です。この言葉の源泉をたどれば、やはり上杉鷹山の元にたどり着くのでしょうね。
★上杉鷹山の功績は、下記のURLを見てください。
http://hi-speed.hp.infoseek.co.jp/UESUGI-4.htm
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