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中央高速道を大月を経て山梨県に入る辺りに、甲州桃の特産地があります。3月の頃、高速道路の両側に、一面に桃色のじゅうたんを敷き詰めた『桃源郷』があります。そこは、以前は東山梨郡勝沼町でしたが、今は甲州市となっています。NPO法人『甲州元気村』の人達は、そこで「かぼちゃ」などの野菜作りを中心に「まちおこし」を行っています(下記のURL参照)。
この『甲州元気村』は、伊東市の『昭和30年代村』や北海道の『大雪山の麓コロニー計画』等、他県の「まちおこし」に人達との交流も行なっています。まちおこしのテーマは「健康、生涯元気」です。
創作舞踊・孝藤流の家元宅のホームパーティーでお会いした鈴木さんからのご紹介で、『甲州元気村』の佐藤裕治さんと9月9日(水)に国分寺でお会いしました。佐藤さんは、農業者でありかつ「健康料理研究家」でもあります。JHISS(日本健康指導支援機構)認定の「健康指導士・健康指導実施者」の資格をお持ちです。
「まちおこし」にもいろいろスタイルがありますが、必ず必要なのは「アイデアマン」と「広報マン」の存在です。食事をしながらの約2時間程度の話し合いでしたが、佐藤さんはその両方を兼ね備えていると確信しました。
★9月27日の『小麦の収穫祭』にも、わざわざ甲州市から駆けつけて頂ける予定です。
■左から佐藤さん(『甲州元気村』)、鈴木さんと小生
http://koushugenkimura.giving.officelive.com/default.aspx
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