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9月27日(日)に久米川ふれあいセンターで『東村山を元気にする市民協議』が主催する『第2回まちおこし小麦の収穫祭』が開かれました。参加者は大人69名、小人2名、幼児6名の77名でした。
今年は小麦製品として、うどん、カステラ、パン、ピザ、ナン、饅頭、サーターアンダギーの7品目を参加者に食べて頂きました。このうち、うどんは『元気協議会』会員の友廣澄男さんの指導により会員数名が「さぬき風手打ちうどん」に挑戦したものでした。これは「うどんにコシもあり、出汁も美味しい」と好評でした。
来賓として、東久留米市の『柳窪小麦の会』の高橋重雄さんと松本清さんに加え、『甲州元気村』から佐藤裕治さんをお呼びしました。ご自分の所で「まちおこし」を実践されておられ、貴重な“ご意見・ご感想”を述べて頂きました。
参加者の顔ぶれは、昨年に比べ「より若く・幅広く」なりました。市内の子育て世代の人達が多く来られましたし、都心からも私の友人達が数多く参加してくれました。特に『未来会議』で一緒だっだ市役所の若手職員2名の方にご参加頂いたのには、私としては非常に嬉しかったですね。
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栗山ひとみさんにお願いした『バイオリンコンサート』は大成功でした。良い音楽に触れると、会場そのものが「その音」に吸い込まれるかのように“静寂”になるということがよく分かりました。『元気協議会』では、またこういった「演奏会(ディナーショウ)」も開催したいと思っています。
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11月の「種蒔き」までは農作業は少しお休みですが、10月下旬に「定例会」を開催して新たな取り組みに挑戦したいと思っています。
■収穫祭の会場には市内の老若男女が集いました。
(『元気協議会』顧問の熊木令次さんのご挨拶)
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