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暖かすぎ!

 投稿者:amb_akagi  投稿日:2018年12月 7日(金)11時06分13秒
返信・引用
  Crossさん、いつも投稿ありがとうございます。鈴ヶ岳のてっぺんでも
ツマグロヒョウモンを見たことがあります。どんどん北に広がっているのでしょうか?

さて、いつもの年なら、そろそろ水道の凍結や降雪の心配を始めるころだと思いますが、
今夏に引続いての異常な温かさだと思います。
赤城姫ほか、自然への影響が大きくないように祈りたいと思います。
また、11月に高崎イオンのクリーン作戦に会員2名が参加しました。
少し経ってしまいましたが、イオンから礼状が届きましたのでご紹介します。
 
 

12月になりました。

 投稿者:Cross  投稿日:2018年12月 2日(日)19時27分21秒
返信・引用
  もう十二月。インターネットの世界には越冬成虫の蝶の写真が多くなりました。あんな小さな体で厳しい冬を超えるんですね。蝶好きの人たちもしばらくはお休みのようです。
 毎年冬にはビオラを植えます。今年は飲料メーカーのサントリーが販売しているフィオリーナという名前のビオラを買いました。値段にして普通のものより三倍はしますが、花付きがかなりいいです。今年は春先にツマグロヒョウモンの幼虫がたかって全部食べられてしまいましたが、おそらく今年もそのようになりそうです。
 

暖かいですが

 投稿者:amb_akagi  投稿日:2018年11月30日(金)22時24分55秒
返信・引用 編集済
  明日から12月ですが、暖かい日が続いています。
降水量も少ないように思いますが、赤城姫にとっては、早く雪が降った方が
いいのかなと思っています。
さて、季節の変わり目ですので、
chikabeさんの情報では、赤城町見立地区では11月24日に初氷が見られました。
深山では、霜も降りるようになっています。
赤城山系の内では、黒檜山だけ少し白くなっています。
暖かいせいか、晩秋なのにまだ紅葉も感じられます。
 

可能性ありそうですね

 投稿者:amb_akagi  投稿日:2018年11月21日(水)11時24分53秒
返信・引用
  tMatsumuraさん、ありがとうございます。
昭和村の記録があって、生息地が「川沿いの切り立った崖」ということは、
深山では可能性があるかもしれませんね。もし、来たらニュースですね。

アサマシジミの生息について、私が答えるには荷が重すぎですのでご容赦を。

ヒヨドリバナについても確信はありませんが、ヒヨドリバナかなと思っています。
来年、じっくり見て教えてください。
フジバカマと思っていた方は、どうやらサワフジバカマだったようです。
 

Re: きれいですね!

 投稿者:tMatsumura  投稿日:2018年11月19日(月)17時25分55秒
返信・引用 編集済
  > No.2043[元記事へ]

amb_akagiさんへのお返事です。

> ところで、hattoriさんに頂くとき、昔は深山にもクロツバメシジミがいたというふうに聞いた
> 覚えがあります。やって来てくれるといいなあと思っています。

大分、大きくなりましたね。
過去の文献を調査してみました。
残念ながら赤城村では記録がありませんでしたが、昭和村には記録がありました。
もしかすると、来てくれるかもしれません。川沿いの切り立った崖が、もともとの生息地です。

所で、深山にはアサマシジミがいましたが、今は、どうなっていますか?
 

きれいですね!

 投稿者:amb_akagi  投稿日:2018年11月19日(月)13時21分46秒
返信・引用
  旅に出る前に咲き始めていたツメレンゲですが、帰ってきたら先端の方まで
咲きそろっていました。根元に近い方から、きれいなピンク色も見られるようになっていました。
ところで、hattoriさんに頂くとき、昔は深山にもクロツバメシジミがいたというふうに聞いた
覚えがあります。やって来てくれるといいなあと思っています。

 

ご無沙汰しました

 投稿者:amb_akagi  投稿日:2018年11月19日(月)13時13分38秒
返信・引用 編集済
  Crossさん、いつも投稿ありがとうございます。
子どもの頃のたくさんの蝶との思い出、いいですね。
赤城姫を愛する集まりのメンバーの皆さんは、小さなころからチョウのほか、
様々な昆虫や生き物に関心を持っていた方が多く、年をとっても少年のように
蝶が好きでうらやましいです。
子どもの時の家の手伝いの一つが、キャベツについた青虫を取ることでは、なかなかチョウを
好きになるのは難しかったです。でも、蚕を山ほど飼っていた経験は、ヒメギフチョウ
の幼虫にも何気にさわれる事につながっているかもしれません。

暫く留守にして東北をほっついていました。今年は暖かくて秋がまだ続いていましたが、
チョウは会津若松で黄色いのを1頭見ただけでした。例年より少ないようですが、山形の
月山には雪も積もっていました。植木の雪囲いも、もう準備されていました。
 

野外ハンドブック2 蝶

 投稿者:Cross  投稿日:2018年11月10日(土)11時30分23秒
返信・引用 編集済
   「野外ハンドブック2 蝶」という本があります。自分が生まれて初めて買った蝶に関する本です。本屋で気に入り父親に買って欲しいと頼んだところすんなりと承諾してくれました。父親はそのような人ではなかったのでとても意外に思ったことを覚えています。小学生の6年生くらいだったでしょうか。かなり前にこの本の中の文章を引用して掲示板に投稿したところ「野外ハンドブック、蝶の文章ですね。」とのリプがあり蝶が好きな人には人気のある本なのかなと思ったことがあります。
 この本は本当によく読みました。その頃は本に載っている蝶の名前は全部覚えていました。今はほとんど忘れてしまいましたが。何故子供の頃に蝶に興味を持ったのかといえばよくは分からないのですが、蝶がたくさん身の回りにいたことは確かです。近所にはカラタチの長い垣根がありアゲハチョウの幼虫がたくさんいたり、サンショウの木もたくさんありました。ミカンの木の幹にはクロアゲハの幼虫がたくさん付いていたことも覚えています。夢中でユリの花で吸蜜するアゲハチョウを手で捕まえたり。とにかく蝶にふれる機会が多かったのです。
 今は蝶に関しては見たり写真を撮ったりするくらいになってしまいました。また数が非常に少なくなったなと思います。この本の中には高山のような場所よりは市街地のほうが蝶の減少が激しいというようなことが書いてあります。自分は高性能、高機能の農薬が原因ではないかと思ったりします。
 この本はもう廃刊のようですね。アマゾンでも中古しかありません。ボロにはなってしまいましたが未だに本棚の目の付くとこにおいてあります。写真はそれほど綺麗ではないのですが文章を通じて作者の蝶に対する思いがよく伝わってきます。作者の方にハガキを送ったら返事をくれました。そんな思い出もある大切な本です。
 

Re: 11月にも!

 投稿者:tMatsumura  投稿日:2018年11月 7日(水)16時18分4秒
返信・引用
  > No.2039[元記事へ]

amb_akagiさんへのお返事です。

もう一度、近くの分布地を調べて見ます。

> 我が家の庭では、クロツバメシジミの産卵は期待できそうもないとのこと、
> 残念ですが承知しました。

ヒヨドリバナは種類を判定するのが難しいようです。
以下に参考資料を添付しました。庭のヒヨドリバナはどれでしょうか??

> ところで、ヒヨドリバナの種がたくさん取れました。今年は、2月末に蒔いたら
> たくさん芽が出ましたので、来年は、もっともっと増やせそうです。
> 5月の観察会で、苗が配れるかもしれません。

http://mikawanoyasou.org/data/hiyodoribana.htm

 

11月にも!

 投稿者:amb_akagi  投稿日:2018年11月 7日(水)11時31分15秒
返信・引用
  tMatsumuraさん、早速教えていただきありがとうございます。
我が家の庭では、クロツバメシジミの産卵は期待できそうもないとのこと、
残念ですが承知しました。

ところで、アサギマダラはもう可能性がないと思っていたのですが、
近所の方から、「ついこの間も来ていたよ。教えてやろうと思って
庭に行ったけど、留守だったようだね。」との話がありました。
11月になっても、まだ来てくれたようです。栗田先生の本では、19度以下では
活動できないと書いてありましたが、もう少し低くても大丈夫かなと感じます。

ところで、ヒヨドリバナの種がたくさん取れました。今年は、2月末に蒔いたら
たくさん芽が出ましたので、来年は、もっともっと増やせそうです。
5月の観察会で、苗が配れるかもしれません。
また、赤城山からクサタチバナの種を採集してきました。こちらは初めてなので、
とりあえず半分まいてみました。残りは、春先に蒔こうと思います。
どちらかから芽が出てくれることを期待していますが、とても楽しみです。
上がヒヨドリバナの種、下がクサタチバナの種です。

 

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