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Re: 種から芽が出ました

 投稿者:tMatsumura  投稿日:2018年 6月23日(土)11時10分6秒
返信・引用
  > No.1921[元記事へ]

> ただ、菖蒲池に放された鯉がカエルの卵を食べてしまったような思わぬ影響が、フジバカマの
> 植栽にもないのかなと少し気になっています。

フジバカマは群馬県のレッドデータリストでは絶滅危惧I類です。
最近,栽培されているものは中国産のものが多いと聞いています。
植栽する場合には、地元に自生していたものを増やすことを心がけた方が良いともいます。

http://www.jpmoth.org/Epicopeiidae/Schistomitra_funeralis.html

 
 

Re: ホシミスジでいいですか?

 投稿者:tMatsumura  投稿日:2018年 6月23日(土)10時42分7秒
返信・引用
  > No.1920[元記事へ]

amb_akagiさんへのお返事です。

> ここのところよく見られていますが、ホシミスジでいいでしょうか?
ホシミスジです。シモツケが食草ですが近くにありますか?
幼虫は冬に越冬巣を作ります。捜してみてはいかがですか!

> また、2枚目は何でしょう。
イカリモンガです。
翅を閉じてとまるのはチョウだと言われますが,このガは翅を閉じてとまります。
オシダの仲間が食草です。

http://www.jpmoth.org/Epicopeiidae/Schistomitra_funeralis.html

 

種から芽が出ました

 投稿者:amb_akagi  投稿日:2018年 6月22日(金)19時08分17秒
返信・引用
  フジバカマの種を2月末に蒔いておいたのですが、5月になってから芽が出てきました。
先日、根分けしたフジバカマの隣に植えてみましたが、大きさがだいぶ違います。
近所のお年寄りが、「沖縄の方から飛んでくるチョウが来るらしいよ」と話してくれています。
この辺りにはオオムラサキなども飛んでくるので、チョウの名前が分かるようになると
地域の皆さんも楽しいのではないかと思います。
ただ、菖蒲池に放された鯉がカエルの卵を食べてしまったような思わぬ影響が、フジバカマの
植栽にもないのかなと少し気になっています。
 

ホシミスジでいいですか?

 投稿者:amb_akagi  投稿日:2018年 6月22日(金)18時56分36秒
返信・引用
  ここのところよく見られていますが、ホシミスジでいいでしょうか?
また、2枚目は何でしょう。
3枚目は小さくて分かりにくいですが、タヌキだったと思います。
 

里山で出会った動物たち

 投稿者:amb_akagi  投稿日:2018年 6月18日(月)17時36分39秒
返信・引用
  春の活動が一段落しましたが、今年は小動物に出会うことが多かったように思います。
なかなか写真は撮れませんが、これまでアナグマやシカ、カモシカの写真や動画が掲示板で
紹介されています。
その他、春先にはこれまで見ることのなかったクマの巣作りの跡が見られて緊張したり、
タヌキかハクビシン様の動物、リスが目撃されています。
先日は、鳥の写真を撮りに見えた方にお会いして、「ヤマドリはいますか?」と聞かれました。
この辺りは、鳥の鳴き声を聞いたり、写真撮影のポイントとしても冊子で紹介されているようです。
残念ながら、この山でヤマドリを見たことはありませんが、鈴ヶ岳登山道の方に迂回した先日、
道路を横切るヤマドリを2回も見ることができました。さらに、里に近いところで、キジも見ること
ができたあたりの日になりました。


 

お礼:イオン黄色いレシートキャンペーン

 投稿者:amb_akagi  投稿日:2018年 6月18日(月)17時08分56秒
返信・引用 編集済
  イオングループが全国で実施している「黄色いレシートキャンペーン」で、赤城姫を愛する集まり
も高崎イオンに登録(後期:9月から2月)してもらっています。
毎月11日の買い物の際に、その日だけレジの辺りに設置されている登録団体のボックスに、
黄色のレシートを入れていただくと合計金額の1%が支援されるというものです。
毎年、事務用品などを購入して、赤城姫ニュースの送付や広報用の資料作成、機関誌づくり
などに活用して、とても助かっていますので今回の購入品を紹介させていただきます。
本会ばかりでなく、多くのボランティア団体が通年で支援を受けていますので、ぜひ、皆さんの
ご協力をよろしくお願いします。

 

活動のおまけ!

 投稿者:amb_akagi  投稿日:2018年 6月18日(月)16時54分8秒
返信・引用 編集済
  ヒメギフチョウの保全活動のために避けて通れないのが、食草であるウスバサイシンの増殖です。
そのため、赤城町歴史資料館でウスバサイシンを育て、種子を取って発芽・育成する作業を文化財
保護課や協議会・資料館の皆さんなどが長年にわたって続けてきています。
すでに、今年も種子を取ってプランターに蒔きました。年により発芽率が大きく異なり、また、
芽が出てからも2葉になって花が咲くまでには数年を要します。この間、乾燥により枯れて
しまわないように夏の水まきも大変です。
そうして成長したウスバサイシンを、先日、鉢から畑に植栽しました。本当に条件が合う
ところでしか成長しない気難しいウスバサイシンですが、何とか大きくなって欲しいと
思います。


 

発生期の活動終了!

 投稿者:amb_akagi  投稿日:2018年 6月11日(月)15時39分49秒
返信・引用 編集済
  6月9日は、県立大泉高校の生徒さん・先生方も参加してくださり、
春のシーズンを締めくくる活動を行いました。
4月下旬の成虫の発生から、産卵数調査、その後の生息数の追跡調査、卵・幼虫の
保護のためにネットを掛ける活動を2か月弱にわたって実施してきました。
今年は春先から暖かく、シーズン中も比較的良い天候が続きました。そのため、
発生も例年より10日ほど早かったのですが、産卵及び幼虫の成長も早くて、
すでに大方が3令幼虫となって、最初の葉を食べつくしてしまい、他の葉や株に
幼虫の分散が始まっています。
そのため、全山に渡って追跡調査のための荷札を外し、保護のためにかけていた
ネットを回収しました。3令幼虫は、刺激があると葉から落ちてしまうので、
鏡でそっと確認しながらの慎重な作業でした。たいへんな作業でしたが、元気な高校生の
おかげで予定より早めに作業を終えることができました。ありがとう!!!

今シーズンの発生状況は、まとまり次第、ホームページで速報します。現状では、
昨年の非常に厳しかった状況から脱して、産卵状況は少しだけ上向いたことを報告させて
いただきます。ただ、まだまだ安心できる発生数や産卵数ではありませんので、
今後もウスバサイシンの増殖など、里山の環境整備を見守っていきたいと思います。
また、津久田小学校の児童の皆さんが生き生きと学習してくれたことをお知らせする
とともに、勢多農高(皆さんが見つけた卵も幼虫として生き残っていましたよ!)や
大泉高校の生徒さんの協力、パトロールに参加してくださった皆さんへの感謝、
県教育委員会・渋川市教育委員会文化財保護課の皆さんにも感謝します。

最後に、来年も赤城姫に会えることを願いながら、来シーズンに備えてネットの洗濯を
してから引き上げました。みなさん、お疲れ様でした。
 

里山に響く歓声・・・津久田小観察会

 投稿者:amb_akagi  投稿日:2018年 6月10日(日)10時55分7秒
返信・引用 編集済
  6月8日、津久田小4年生の幼虫観察会がありました。
梅雨に入っていましたが、天候も良く、よい観察会になりました。
今年は春先から暖かかったため、産卵も幼虫の成長も早かったので、
この日までに分散してしまっているのではないかとの心配もあったのですが、
ぎりぎりで大丈夫でした。
5月8日の成虫観察会の時に、同じ4年生が見つけた卵から大きくなった幼虫も
みごとに残っていて見ることができました。お腹の横に黄色い斑点が出てくる3令に
なっていました。
その他、イケマの葉を裏返してアサギマダラの卵や幼虫を見つけたり、
フタリシズカで花序がたくさんあるもの(2~5)を観察したり、
リスや野ネズミが食べたクルミの殻を拾ったりと
里山に子どもたちの歓声が響く、とても楽しい観察会になりました。
小学生の皆さん、よくホームページを見て学習してくれているようだけど、
この掲示板も見ていますか?おじさんたちも元気をもらったよ、ありがとう!
 

Re: フジバカマ植栽

 投稿者:Cross  投稿日:2018年 6月10日(日)10時02分41秒
返信・引用
  > No.1912[元記事へ]

amb_akagiさんへのお返事です。

> 赤城姫の里山へ向かう道路わきに、フジバカマを植えてみました。
> モロコシ山や赤城自然園などで見られるアサギマダラが、
> 立ち寄らないかなあと思っています。
>
>

 蜜源増やすことはいいことですね。
今年も秋の赤城自然園が楽しみです。

 

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