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地名の変更とは…

 投稿者:ちにた  投稿日:2012年 9月18日(火)18時53分13秒
返信・引用
   うちの林道を北に走ると、その林道ぞいに、西に延びる谷がある。通称「首切り谷」だ。室町時代の合戦で、敵の兵士を打ち首にしたと言い伝えられている谷だ。その谷の手前には、かつて「お釈迦様」をまつったお堂があった。余談だが、そのお堂を復活させようと、今、頑張ってる。で、そこの地名は「釈迦元」と言う。
 僕の土地も釈迦元にもあるんで、先日、国調を見て驚いた。釈「迦」元が釈「加」元と表記してある。思わず「これ、漢字間違うちょうばいっ」と言うと、法務局に確認することになった。結論から言うと、前回の国調で釈迦元のままだったら「迦」がワープロで打てんので、現代風に変えようと役所で決めたのだった。
 釈「加」元では意味が全く違う。もちろんこのことは、地元では…勝手に地名を変えられたことは…誰も知らない。
 地名は文化であり伝統であり歴史であり、そこに住む人々の誇りであるはずだ。それを勝手に簡単に変えてしまうしかも「こそっと」、役場と役人の、本性とうぬぼれを見た。
 
 

秋の気配

 投稿者:ちにた  投稿日:2012年 9月 7日(金)18時28分30秒
返信・引用
  風に秋を感じる。人が何を思おうが、やはり季節はちゃんと巡る。自然って雄大だ、と、つくづく感じる。僕はガイアの呼吸の中で、ちゃんと生きれているのだろうか…。  

夏の終わり

 投稿者:setosan  投稿日:2012年 9月 6日(木)06時54分8秒
返信・引用
  おはようございます。この夏、野菜は殆ど元気が無く残念でした。  

コルクの樹

 投稿者:ちにた  投稿日:2012年 9月 5日(水)17時59分13秒
返信・引用
  林道沿いに、気に入っているクヌギ林がある。しかし何か違和感。今日、近づいて見ると…クヌギではなく、コルクの樹だった。遠見ではほとんど区別がつかないが、近くで見ると、木肌の違いでコルクだとわかる。
真ん中がコルクで、肌が編み目の酔う。下はクヌギで、肌はぼこぼこの編み目。
周囲は相変わらずイノシシの独断場。ふと思う、冬にここのイノシシをしとめれば…イベリコイノシシ…ってか(笑)
 

シシ神の森と人工林

 投稿者:ちにた  投稿日:2012年 8月31日(金)18時35分23秒
返信・引用
  もののけ姫には、利用される自然の象徴としてシシ神様が描かれている。杉や檜の山も人が利用する、むろん人工林で、いわば杉畑や檜畑だ。
最近、山の人工林を歩くと、時としてはっとする。そこに、再生の象徴でもあるシシ神様を見るからだ。大きく蹄を踏みしめ、力強く自然に還ろうとしている酔うで、嬉しくてたまらないと同時に、森の命の一環をかいま見た感動に鳥肌が立つ。見てみて、この踏ん張った蹄(ひづめ)、見上げるのが怖い…。
 

ジャージー追加

 投稿者:ちにた  投稿日:2012年 8月29日(水)18時19分47秒
返信・引用
  三太郎様とKun2様より、ジャージーの顔をみしぇろ、と言われていたのを思い出したんで…。  

夏もそろそろ…

 投稿者:ちにた  投稿日:2012年 8月29日(水)18時17分5秒
返信・引用
  …終わりに近づいている。朝晩は、すっかり涼しくなった。ヒグラシが、暑くて殻を脱いだ後。僕がシャツを脱いだ後。弁当を食った後。
 脊振は山頂付近と麓付近では季節が違う。今、涼しげな夏の終わりを味わいたかったら一谷周辺の沢のあたりがおすすめだ。
 

龍神様

 投稿者:ちにた  投稿日:2012年 8月27日(月)17時55分9秒
返信・引用
  脊振山頂の駐車場のすぐ下には、ちょっとした広場があって、その奥に龍神の池がある。もともと広場全体が神聖な池だったんだが、戦後、アメリカ軍のテニスコートを作るために埋め立ててしまった…あちゃちゃゃゃ。この龍神の池が城原川の源流だ。山頂から南を望むと、はるかに有明海が広がり、今でも有明の民は、海の上から遠く脊振山頂を望み、龍神様をたたえる。
脊振の山の民と有明の海の民は、この龍神様で結ばれている。
付近の詳しい案内は、神埼NAVIで。
http://www.kanzaki-museum.com/feature.php?mode=show&id=10
 

村境

 投稿者:ちにた  投稿日:2012年 8月26日(日)17時58分17秒
返信・引用
   林道を歩いて進むと、三瀬村との村境に出る。境にそって歩くと、三瀬のどんぐり村と隣接している。ここの風景は、夏真っ盛りってな感じ。
 どんぐり村のジャージー牧場から、ジャージー達が集まってきた。おいおい、君たち、首の分だけ、脊振村に越境だよ。
 

夏エビネ

 投稿者:ちにた  投稿日:2012年 8月26日(日)16時58分12秒
返信・引用
  道の横には、もう葛の花が咲き始めている。夏も終わりに近づいている風の味。その下には、夏エビネが花盛りだ。  

鳥羽院の滝

 投稿者:ちにた  投稿日:2012年 8月23日(木)18時13分46秒
返信・引用
  鳥羽院神社には、小さな滝がある。小さい、いやいや、手頃な大きさだ。鳥羽院の
地名の由来は、承久の乱で追放された後鳥羽上皇が密かにこの地に隠れ住んだことに由来する…らしい。nエッチkの平の清盛だ。
滝からの涼風が、何とも心地酔いもんだ。
 

隠し名水

 投稿者:ちにた  投稿日:2012年 8月21日(火)18時11分43秒
返信・引用
  地元の鳥羽院には、一般的に知られている鳥羽院山荘の名水があるが、実はその水より美味な湧き水があると言うんで、早速に案内してもらう。なんとそこは鳥羽院公民館の前!! しかも、決して名水には見えない風情。いつでも誰でも利用できるんだが、知る人ぞ知る、だ。佐賀市内のレストランや喫茶店が、時折汲みにくると言う。すぐ近くに立派な「おとり」の鳥羽院山荘の水汲み場を作り、その近くにこそっと、それ以上の名水を利用するとは!!!  恐るべし鳥羽院!!!!!!!
真ん中の写真が、湧水の汲み口、ねっ、絶対に名水とは思わんよねぇぇぇ。
 

人生

 投稿者:ちにた  投稿日:2012年 8月10日(金)19時16分36秒
返信・引用
  樹だって色々な樹生をおくっている酔うだ。心にぽっかりと空洞ができた奴、そこから「この野郎」と頑張ってる奴、樹生の途中で根性を入れ替えて頑張る奴…。みんな真剣に、懸命に生きている奴たちだ。  

Re: 脊振山頂

 投稿者:setosan  投稿日:2012年 8月 9日(木)10時12分19秒
返信・引用
  > No.262[元記事へ]

確かに暑かったです、しかしながらKAWAKAMIは2日程前から朝晩涼しくなりました。
 

脊振山頂

 投稿者:ちにた  投稿日:2012年 8月 9日(木)06時53分47秒
返信・引用
  下界は暑いが、山頂には涼しい風が吹き渡っている。時折聞こえる,足下からの雷。写真上は雲仙普賢岳や多良岳、中央は山頂の鳥居、ラストは福岡香椎方面の街並です。  

ぎぼうし

 投稿者:ちにた  投稿日:2012年 8月 7日(火)18時13分11秒
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  今,山に入るとあちこちでギボウシが花をつけている。一番上の写真は7月初めの様子,後の2枚は今日の様子。場所によっては、きれいな群生をつくっているんで、山は楽しい。
 

だちょう

 投稿者:ちにた  投稿日:2012年 8月 4日(土)18時11分48秒
返信・引用
  地元にいながら,知らんやった…脊振にダチョウ牧場があった……。  

カンゾウ

 投稿者:ちにた  投稿日:2012年 7月29日(日)12時16分37秒
返信・引用
  相方曰く、「このごろずっとカンゾウを調理しながら、食べながら感じていたこと。ミネラル豊富で利尿作用ありそうって感じを受けてました。調べるとビタミンA B C リン豊富、鉄分はほうれん草の20倍、補血、利尿、神経衰弱、膀胱結石に効果ありだそうです。」だって。山は恵みの神様です。一緒に写ってるんは、マタタビです。  

Re: はじめまして。

 投稿者:ちにた  投稿日:2012年 5月22日(火)16時31分14秒
返信・引用
  > No.256[元記事へ]

野の人さんへのお返事です。

僕も・・・山に囲まれた所に住んでいます。

はじめまして。やっとの更新です。山に囲まれた場所…どのあたりなんですか。これからもよろしくお願いします。 ちにた
 

紫竹の季節

 投稿者:ちにた  投稿日:2012年 5月22日(火)16時27分45秒
返信・引用
  義父がなくなっての忙しさとは関係なく、無情に季節は巡ってくる。今年もまた孟宗竹が終わり、紫竹がたってきた。これが終わると破竹真竹の季節だ。
今年は支那チクもどきも作ってみよう、で、早速に20本ばかりを茹でる。火を炊くついでに、田んぼの赤土で器をつくり、灰に埋めて乾燥させたんば放り込む。明日が愉しみだ。
 

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